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4日間もあったはずの連休は瞬時に終わり、あっという間に日常生活に引き戻された。
4日間も休んだツケだ、7日の診察終了が9時近かったのは許そう。
かしこくも7日を避けてきた人のために、8日が8時40分に終わったのも、まあ解らんでもない。
しかし、2人で診ている金曜日ですら、2時間以上の待ち時間とは・・・・・
ましてや昨日の土曜日、午前中の診療が終わったのが2時20分。
確か、土曜日の午前中の受付は12時までだったはずだよな・・・・・・・
いたずらに待ち時間が長くなるのは本意ではない。
何とかより効率的に仕事が出来ないものだろうか。
とはいえ、独りで診ているときは二つの診察を行き来しながら診ているので
患者さんの出入りの時間ロスなども最小限にしている。
となると、医者の数を増やすか、実診療時間を短くするか、患者さんの数を制限するしかない。
医者の募集は常時かけてある。
総合病院の不採算部門の閉鎖に伴う、皮膚科の閉鎖の話をよく耳にするのだが、
何故か、応募してくる人間が少ない。
また、ただいればいいというものでもないので、仮に応募してきたとしても
それで即来てもらうというわけにもいかない。
診療時間の短縮は、やろうと思えばこれは簡単である。
ちらりと見て、何の説明もせず、この薬を塗っておけといえばよい。
確かに単なるかぶれや水虫などはそれだけでも治るだろうが、
ただ、薬(処方箋)を売っているようにしか思えない。
単なる湿疹や水虫でも、こうしたらより良いですよ、という一言を付け加えたくなるし、
そうすると多少の時間かかってしまう。
ましてや、厚生労働省のお役人の脳みその中では、
診察とは5分以上でないといけないらしいので
そう簡単に削ることも出来ない。
患者さんの数の制限は、実は消極的な意味で、すでに行っている。
以前載せていたタウン誌の広告掲載を中止し、看板の数も減らした。
(数年前に外した看板を見た、といってくる人がいることだが不思議なのだが)
インターネットの医療検索ページも、こちらから申し込んで掲載するようなものは
契約更新を断った。
かといって、本当の意味での患者数の制限、先着何名様とやるわけにはいかないだろう。
そうなると以前にも書いたように予約制を取るしかないのか。
ただ連休明けなど、本当の新患だけで1日44人、
さらに再来新患(以前かかってカルテがあるが、違う病名で来る人)を加えると、
予約以外の患者数が非常に多いので、時間予約制にすると
逆に混乱を引き起こす可能性が高い。
順番予約制にしても、合間に入れる人間がこうまで多いと
やはりクレームが来そうな気がする。
それも、予約制が定着すれば落ち着くことなのか?
にしても、定着するまでのクレームの嵐と惨状は考えたくない。
ただ、予約制がうまくいって院内の待ち時間が短くなっても
医者が増えなければ、10時から20時までの間す〜〜っと
10秒の休憩時間がない私の忙しさは変わらないんだよな・・・・・
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無理なさりませんようにね。(*^m^*)
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