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2008.05.29 13:10 |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  紅のパグ  | 推薦数 : 1

続・休日

ラッキョウを漬けたせいではあるまいが、カレーを作りたくなった。

ちなみに、カレーを食べる際にラッキョウや福神漬けを一緒に食す習慣はない。

 

とにかく時間がかかる。

大タマネギ3個を薄くスライスし、鍋に入れる。

寸胴というにはおこがましいが、それでも割と深い鍋がほぼ一杯になる。

それを炒めて、いわゆる飴色タマネギを作る。

あまり頻回に混ぜる必要もないが、それでも家を空けるわけにはいかず

本を読みながら数時間、鍋一杯にあったタマネギの嵩も十分の一以下に減り、

水気がある程度飛んだところで、やっと色づき始め、芳香が漂う。

 

別に櫛切りにしたタマネギと牛のすね肉とを炒め色目をつけ、飴色タマネギと合わせる。

暫し一緒に炒め、香りが移ったところで煮込み始める。

 

本来ならばここでこだわりの水を使うところであろう。

が、最近は煮込むのに水を使わない。

ビーフシチューならばワインも候補の一つであろうが

流石にカレーだと贅沢感が嫌みになる。

で、最近使っているのが野菜ジュースのたぐい。

 

最初はトマトジュースでやってみたのだが、トマトの青臭さがどこか残ってしまい

今は野菜の旨みを期待して、野菜ジュースを使っている。

ただ、ものによっては酸味が勝ってしまうことがあり、

まだ、はたしてこれが良い方法なのか結論は出ていない。

 

ある程度煮込んだところでカレー粉を入れるのであるが、ここで少々手抜き。

以前だと、いわゆるカレー粉というものは使わず、香辛料を個々に調合していたのだが、

最近はベースとなるカレー粉を使い、それに4〜5種類の香辛料を 適当に加えている。

 

カレーを作るのはよい。

が、問題なのは、食べられるようになるのが4〜5日後だから

もう一〜二品、その日の夕食を作らなければいけないこと。

頭の中はすっかりカレーモードになっているんだけどな・・・・・ 

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2008.05.20 19:22 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

火曜日

休日である。

朝から嵐のごとき様相で、くるまの中から見ているだけで

傘が崩壊する瞬間を4件目撃した。

 

いつも休日になると1日どうしようかと思う。

何もせずに1日ゆっくりしていようか、

はたまた、せっかくの時間がもったいないので何かをしようか。

もっとも、根が貧乏性なのか、1日何もせずに家に籠もりっきりというのは

連休のうちの1日くらいしかないことが大半であるが。

 

昨日からお台場でエステやビューティ関連の総合展示会をやっている。

何かおもしろいものがないか、美容業界がどういう流れなのかを掴むために毎年いって、

今年も今日、出かけるつもりだった。

が、朝からの嵐である。

京浜東北線も一時止まっていたし、ニュースで見るお台場の強風は半端じゃない。

悩んだあげく、今年はパスすることとした。

 

本音を言えば、連休明けからあまりに忙しく、疲れが溜まり気味で

いこうかいくまいか悩んでいたので、サボるいい口実が出来た、

というところであった。 

まあ、別に義務でも何でもないのだから、誰に言い訳せずとも

行きたくなければ行かなくてもいいのだが 

例年行っていると、なぜか行かねばならないような気になるからおかしなものである。

 

で、嵐の休日。

午前中給与計算をし、午後からラッキョウをつけるという

有意義な1日を過ごした。 

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2008.05.11 19:55 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

連休明け

4日間もあったはずの連休は瞬時に終わり、あっという間に日常生活に引き戻された。

 

4日間も休んだツケだ、7日の診察終了が9時近かったのは許そう。

かしこくも7日を避けてきた人のために、8日が8時40分に終わったのも、まあ解らんでもない。

しかし、2人で診ている金曜日ですら、2時間以上の待ち時間とは・・・・・

ましてや昨日の土曜日、午前中の診療が終わったのが2時20分

確か、土曜日の午前中の受付は12時までだったはずだよな・・・・・・・

 

いたずらに待ち時間が長くなるのは本意ではない。

何とかより効率的に仕事が出来ないものだろうか。

とはいえ、独りで診ているときは二つの診察を行き来しながら診ているので

患者さんの出入りの時間ロスなども最小限にしている。

となると、医者の数を増やすか、実診療時間を短くするか、患者さんの数を制限するしかない。

 

医者の募集は常時かけてある。

総合病院の不採算部門の閉鎖に伴う、皮膚科の閉鎖の話をよく耳にするのだが、

何故か、応募してくる人間が少ない。

また、ただいればいいというものでもないので、仮に応募してきたとしても

それで即来てもらうというわけにもいかない。 

 

診療時間の短縮は、やろうと思えばこれは簡単である。

ちらりと見て、何の説明もせず、この薬を塗っておけといえばよい。

確かに単なるかぶれや水虫などはそれだけでも治るだろうが、

ただ、薬(処方箋)を売っているようにしか思えない。

単なる湿疹や水虫でも、こうしたらより良いですよ、という一言を付け加えたくなるし、

そうすると多少の時間かかってしまう。

ましてや、厚生労働省のお役人の脳みその中では、

診察とは5分以上でないといけないらしいので

そう簡単に削ることも出来ない。 

 

患者さんの数の制限は、実は消極的な意味で、すでに行っている。

以前載せていたタウン誌の広告掲載を中止し、看板の数も減らした。

(数年前に外した看板を見た、といってくる人がいることだが不思議なのだが) 

インターネットの医療検索ページも、こちらから申し込んで掲載するようなものは

契約更新を断った。

かといって、本当の意味での患者数の制限、先着何名様とやるわけにはいかないだろう。 

 

そうなると以前にも書いたように予約制を取るしかないのか。

ただ連休明けなど、本当の新患だけで1日44人

さらに再来新患(以前かかってカルテがあるが、違う病名で来る人)を加えると、

予約以外の患者数が非常に多いので、時間予約制にすると

逆に混乱を引き起こす可能性が高い。

順番予約制にしても、合間に入れる人間がこうまで多いと

やはりクレームが来そうな気がする。 

それも、予約制が定着すれば落ち着くことなのか?

にしても、定着するまでのクレームの嵐と惨状は考えたくない

 

 ただ、予約制がうまくいって院内の待ち時間が短くなっても

医者が増えなければ、10時から20時までの間す〜〜っと

10秒の休憩時間がない私の忙しさは変わらないんだよな・・・・・ 

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