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2008.03.22 19:00 |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

のど飴

原因不明のノドの痛みに引き続き

今週頭に風邪をひき、ノドをさらに痛めてしまった。

というわけで、消炎剤+のど飴生活を送っている。

 

そんな折、ネットの中でのど飴に対する一文を見つけた。

のど飴とはなんぞやという疑問に対し調べてみると、

はっきりとした定義はなく、ハーブなど主にスッキリ系のエッセンスを入れて、

製菓メーカーが勝手にそう称しているだけとか・・・・・・・ 

ただ、ドラッグストアーなどで売っているお薬系ののど飴(いわば本当ののど飴)もあるとのこと。 

 

いわれてみたら当たり前のことである。

何にしろ、「こういった効能効果がある」と謳う以上は医薬品となるわけで

お菓子屋さんで気楽に売るわけにはいかない。

「美白とか、永続する変化を謳うことが出来るのは医薬品だけで

 化粧品が、美白効果がありますとかいうのは違法なんですよ」

と、常日頃言い続けていた、足下がすくわれた形になった。

 

医薬品としてののど飴って何があるんだろう? 

好奇心に駆られて近所のドラッグストアへ行ってみた。

 

レジカウンターなど目につくところに置かれた商品は、

よく目にするお菓子系のど飴達。

お薬系のど飴はどこにあるのかなと、店内を見渡すと

なるほどちゃんと、お薬然と陳列してありますな。 

 

どういったものが並んでいるかを見ると、
「浅田飴」「南天のど飴」「ヴィックスドロップ」・・・

何とも懐かしい名前ばかり。

味の種類こそ増えてはいるが、昔ながらのというラインナップだ。

 

そして、容器に書いてある注意書きを読むと、 

ちゃんと、「効能、効果」「用法、用量」が書いてあり、

やはり薬だったんだ!!!という新鮮な驚き。

と、同時にもう一つ意外な事実が。

 

用法用量:成人(15歳以上)1回3錠を・・・・

えっ!1回3錠も舐めるの?

もしかして、今手に持っているこれだけかも、と思い全種類確認したが

ほとんど同じような表記。

確かに薬だとすれば、年齢や体重などで容量を変えなければならないし、

小児の1回量を基準に、大人の量を増やすようにした方が合理的であろう。

理論的にはまったく齟齬はないし、単純明快な結論だ。

 

が、

「あめ玉を1回に3錠も舐めるの〜〜〜〜・・・・・・・」

この意外な事実を聞いた大人の顔は曇っていく。 

3錠舐めたいのは子供の方だったりして・・・・・

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コメント

コメント一覧

先生っ!〜〜〜〜……(`´)     
written by Pyonta / 2008.03.23 00:23
(ー○ー)=3 ハァ
written by (^-^*)ノ / 2008.03.23 13:29

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