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原因不明のノドの痛みに引き続き
今週頭に風邪をひき、ノドをさらに痛めてしまった。
というわけで、消炎剤+のど飴生活を送っている。
そんな折、ネットの中でのど飴に対する一文を見つけた。
のど飴とはなんぞやという疑問に対し調べてみると、
はっきりとした定義はなく、ハーブなど主にスッキリ系のエッセンスを入れて、
製菓メーカーが勝手にそう称しているだけとか・・・・・・・
ただ、ドラッグストアーなどで売っているお薬系ののど飴(いわば本当ののど飴)もあるとのこと。
いわれてみたら当たり前のことである。
何にしろ、「こういった効能効果がある」と謳う以上は医薬品となるわけで
お菓子屋さんで気楽に売るわけにはいかない。
「美白とか、永続する変化を謳うことが出来るのは医薬品だけで
化粧品が、美白効果がありますとかいうのは違法なんですよ」
と、常日頃言い続けていた、足下がすくわれた形になった。
医薬品としてののど飴って何があるんだろう?
好奇心に駆られて近所のドラッグストアへ行ってみた。
レジカウンターなど目につくところに置かれた商品は、
よく目にするお菓子系のど飴達。
お薬系のど飴はどこにあるのかなと、店内を見渡すと
なるほどちゃんと、お薬然と陳列してありますな。
どういったものが並んでいるかを見ると、
「浅田飴」「南天のど飴」「ヴィックスドロップ」・・・
何とも懐かしい名前ばかり。
味の種類こそ増えてはいるが、昔ながらのというラインナップだ。
そして、容器に書いてある注意書きを読むと、
ちゃんと、「効能、効果」「用法、用量」が書いてあり、
やはり薬だったんだ!!!という新鮮な驚き。
と、同時にもう一つ意外な事実が。
用法用量:成人(15歳以上)1回3錠を・・・・
えっ!1回3錠も舐めるの?
もしかして、今手に持っているこれだけかも、と思い全種類確認したが
ほとんど同じような表記。
確かに薬だとすれば、年齢や体重などで容量を変えなければならないし、
小児の1回量を基準に、大人の量を増やすようにした方が合理的であろう。
理論的にはまったく齟齬はないし、単純明快な結論だ。
が、
「あめ玉を1回に3錠も舐めるの〜〜〜〜・・・・・・・」
この意外な事実を聞いた大人の顔は曇っていく。
3錠舐めたいのは子供の方だったりして・・・・・
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