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2008.03.07 19:09 |  診療  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

音声の一部が聞き取りにくく・・

ノドが痛い。

別に風邪をひいているわけではないが、この1週間ほど痛みが続いている。

 

のど飴は常備してあり、少なくとも昼休みに1コは舐めて、

なるべくノドをいたわっているのだが。 

原因ははっきりしている、喋りすぎだ。

ただ薬を使うことより、スキンケアや、肌の悪化原因のことを重視すると

どうしても喋る量は増えてしまう。

ましてや、乾燥肌と、花粉かぶれと、紫外線増加が重なるこの季節は。

 

個人的には薬は嫌いで、治療に使う薬も極力減らしたい人だし、

自分自身も可能な限り薬を飲まない。

風邪をひいてもひたすら寝ることによって快復する。

そんな薬嫌いが、一日三度消炎鎮痛剤を飲む日々を送っている。

 

仕事前に飲まないと声が出ないし、1日酷使したノドの炎症を抑えるために最低2回。

この2回は必要悪(?)と諦め、薬を飲むこととした。 

当初は「火曜日休みだし、1日何も喋らなければ回復するだろう」と楽観的にいたのだが、

水曜日の朝になっても快復の兆しはまったく見られない。

それどころか、薬が切れるとノドの痛みのためにツバを飲み込むことが出来ず

朝、寝ていて自分の唾液でむせて咳き込む始末。

それまで、仕事の始まる前と、終わった後に飲んでいた鎮痛剤を

朝、夕方、寝る前と規則正しく飲むことになった。

いくら薬嫌いでも自分の唾液で窒息するのはごめんだ!

 

治す方法は簡単である。

3〜4日喋らなければ良い。

たった、それだけのことである。

診療を筆談だけで済ますことは出来ないであろうか・・・・・・ 

 

少々難しそうである・・・・・・

 

仕方がない、とりあえず相方との会話はやめて、

診療時間以外の声の無駄遣いを避けるか。 

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