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2008.03.29 19:39 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  紅のパグ  | 推薦数 : 1

桜・満開

そこかしこが薄紅色のに染まっている。

少し前から、もう少し濃いめの桜の端は見かけていたが、 

やはり染井吉野の、白に仄かに紅色が乗ったこの色が一番好きだ。

 

爛漫と咲き誇る様相も良いが、もう少し後、風に舞う桜吹雪もまた捨てがたい。

 

とはいえ、いわゆる花見に出かける気はない。

以前、病院で働いていた頃は病棟などから声がかかり参加していたものの

桜の下で酒盛りをし、大騒ぎするのは好みに合わない。

どうせなら、一片の花びらがグラスに舞い落ちるのを待ちながら、

桜の下で一人ちびちびやるほうがいい。

 

桜咲くこの季節、日中はそれなりに暖かいが夜はまだ冷え込む。

屋外で夜桜を見ながら、ビールで乾杯はちいとばかり寒すぎるのではなかろうか。

さすれば、飲み物は熱燗か焼酎お湯割り、桜には少し似合わないがウィスキーのお湯割りか。

 

料理も、昨今の宴会でよく見かけるオードブル風のものは似合わない。

粗塩を振った焼き鳥かもつの煮込みがベストだろう。

おでんも捨て難いが、つまみというよりがっつり食べるという感が強くなりすぎる。

 

・・・・花を愛でようと思っても、結局、酒と肴の話になるのか・・・

 

花より団子とはよくいったものだ。 

 

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2008.03.22 19:00 |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

のど飴

原因不明のノドの痛みに引き続き

今週頭に風邪をひき、ノドをさらに痛めてしまった。

というわけで、消炎剤+のど飴生活を送っている。

 

そんな折、ネットの中でのど飴に対する一文を見つけた。

のど飴とはなんぞやという疑問に対し調べてみると、

はっきりとした定義はなく、ハーブなど主にスッキリ系のエッセンスを入れて、

製菓メーカーが勝手にそう称しているだけとか・・・・・・・ 

ただ、ドラッグストアーなどで売っているお薬系ののど飴(いわば本当ののど飴)もあるとのこと。 

 

いわれてみたら当たり前のことである。

何にしろ、「こういった効能効果がある」と謳う以上は医薬品となるわけで

お菓子屋さんで気楽に売るわけにはいかない。

「美白とか、永続する変化を謳うことが出来るのは医薬品だけで

 化粧品が、美白効果がありますとかいうのは違法なんですよ」

と、常日頃言い続けていた、足下がすくわれた形になった。

 

医薬品としてののど飴って何があるんだろう? 

好奇心に駆られて近所のドラッグストアへ行ってみた。

 

レジカウンターなど目につくところに置かれた商品は、

よく目にするお菓子系のど飴達。

お薬系のど飴はどこにあるのかなと、店内を見渡すと

なるほどちゃんと、お薬然と陳列してありますな。 

 

どういったものが並んでいるかを見ると、
「浅田飴」「南天のど飴」「ヴィックスドロップ」・・・

何とも懐かしい名前ばかり。

味の種類こそ増えてはいるが、昔ながらのというラインナップだ。

 

そして、容器に書いてある注意書きを読むと、 

ちゃんと、「効能、効果」「用法、用量」が書いてあり、

やはり薬だったんだ!!!という新鮮な驚き。

と、同時にもう一つ意外な事実が。

 

用法用量:成人(15歳以上)1回3錠を・・・・

えっ!1回3錠も舐めるの?

もしかして、今手に持っているこれだけかも、と思い全種類確認したが

ほとんど同じような表記。

確かに薬だとすれば、年齢や体重などで容量を変えなければならないし、

小児の1回量を基準に、大人の量を増やすようにした方が合理的であろう。

理論的にはまったく齟齬はないし、単純明快な結論だ。

 

が、

「あめ玉を1回に3錠も舐めるの〜〜〜〜・・・・・・・」

この意外な事実を聞いた大人の顔は曇っていく。 

3錠舐めたいのは子供の方だったりして・・・・・

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2008.03.14 19:00 |  診療  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

この季節

今日あたり、卒業式の学校が多いようだ。

新しい世界への旅立ち。

期待と不安が渾然一体となった旅立ちだろう。

 

卒業式が終わると同時に増えてくるのがピアスの希望者だ。

高校生以下は保護者同伴でないとピアスを入れないことにしているが、

卒業式が済めば、一応高校生ではないということになるので

今日卒業式だった、という場合でもOK!ということになる。

そんな内輪の基準を知ってか知らないでか、 

卒業式の帰りにその足で母親同伴や、友達と連れ立ってくる事も珍しくない。

 

一人だと決心がつかないのか、何人かで話をしていてそのノリなのか

元々ピアスを入れに来る場合、数人で連れ立ってくることは珍しくない。

一方がもう一人をモルモットにし、ピアスを入れたときの様子を見て

自分も入れるかどうか決めるつもりらしいが、

実際にはそこで友達を見捨てて自分一人逃げ帰った人はいない。

 

母娘の場合、圧倒的に娘が先になることが多い。

イメージ的には、かわいい我が子のためにまず自分がやって

安心なのを確かめて娘に・・・・だが、

現実には娘の様子を見て、その上怖いのなんのと騒ぎながらやる母親が多い。

ただ、娘の方はそんな母親を冷ややかな眼差しで見るのではなく

頼りない友達の相手をするときのような

「仕方ないなぁ」という態度がありありと見て取れる。

 

希に、本当にごく希にだが、自分に入れてみようと魔が差すことがある。

どこかの球団にいた野球選手のような、大粒のダイヤなどは下品極まりないが 

ワンポイントのメレダイヤなどおしゃれではないだろうか?

そう思い、自分の耳の形とフェイスラインだとどこが良いか

暫し鏡とにらめっこしたが 、どうにもピンと来るポイントが見つからない。

 

やはりピアスは入れない方が良さそうだ。

それに、痛そうだし・・・・・・・・ 

 

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2008.03.07 19:09 |  診療  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

音声の一部が聞き取りにくく・・

ノドが痛い。

別に風邪をひいているわけではないが、この1週間ほど痛みが続いている。

 

のど飴は常備してあり、少なくとも昼休みに1コは舐めて、

なるべくノドをいたわっているのだが。 

原因ははっきりしている、喋りすぎだ。

ただ薬を使うことより、スキンケアや、肌の悪化原因のことを重視すると

どうしても喋る量は増えてしまう。

ましてや、乾燥肌と、花粉かぶれと、紫外線増加が重なるこの季節は。

 

個人的には薬は嫌いで、治療に使う薬も極力減らしたい人だし、

自分自身も可能な限り薬を飲まない。

風邪をひいてもひたすら寝ることによって快復する。

そんな薬嫌いが、一日三度消炎鎮痛剤を飲む日々を送っている。

 

仕事前に飲まないと声が出ないし、1日酷使したノドの炎症を抑えるために最低2回。

この2回は必要悪(?)と諦め、薬を飲むこととした。 

当初は「火曜日休みだし、1日何も喋らなければ回復するだろう」と楽観的にいたのだが、

水曜日の朝になっても快復の兆しはまったく見られない。

それどころか、薬が切れるとノドの痛みのためにツバを飲み込むことが出来ず

朝、寝ていて自分の唾液でむせて咳き込む始末。

それまで、仕事の始まる前と、終わった後に飲んでいた鎮痛剤を

朝、夕方、寝る前と規則正しく飲むことになった。

いくら薬嫌いでも自分の唾液で窒息するのはごめんだ!

 

治す方法は簡単である。

3〜4日喋らなければ良い。

たった、それだけのことである。

診療を筆談だけで済ますことは出来ないであろうか・・・・・・ 

 

少々難しそうである・・・・・・

 

仕方がない、とりあえず相方との会話はやめて、

診療時間以外の声の無駄遣いを避けるか。 

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