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2008.01.25 19:18 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

冬晴れ

朝、マンションの周りの、水たまりほどの浅さの池が氷結していた。

寒いわけだ。

また、ビルの谷間には、冠雪した富士山の姿がクッキリ。

完全に真冬の空気だ。

 

タダ、不思議なことに静電気があまり発生していないような気がする。

元々、静電気人間なので、毎年この時期は感電しまくり、

エレベータのボタンを押そうとしたら稲妻みたいな青い光が走ったことがある。

それ故冬場は、静電気除去用ブレスレットが欠かせないのだが、

今年はまだ使うこともなく、感電事故も起こっていない。

 

着るものや椅子は変わっていないし、変わったことといえば年齢だけか・・・・・

尤も、肌が枯れてきた方が静電気も発生しやすいような気もするが・・・・・

 

しかし、この静電気というやつは無駄だな。

感電するくらいのエネルギーを持っているわけだから、

これを溜めて何かに使えないものだろうか。

静電気を溜めるパックのようなものをつけていると、

1日分の静電気が溜まってそれを電池のように使うとか、

何とかできそうな気もするのだが。 

 

雷と一緒で、電圧非常に高く、極瞬間的にだけ流れる電気は

溜めて使うということはできないものなのだろう。

雷や静電気が溜めて使えるようになれば、

エネルギー問題や地球温暖化も解消できるのだが。

 

などと考えていたら、東京駅でおもしろい実験が始まるそうだ。

改札口を通る人間の床を踏む力を電力に変え、

それを構内の電気として使うのだそうだ。

一日数万人が歩く時に発生するエネルギーというのは

どのくらいのものなのだろうか。

実験の成功を祈るとともに、野次馬的好奇心もつきない。 

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