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今年ももうじきで終わる。
どんな1年であったのか一言で言うと、
毎年いっているようであるが「多忙な1年であった」につきる。
10大ニュースのように何か大きなことがあったというより、
日々の1日1日が出来事であったような気がする。
が、決して悪い1年ではなかったと思う。
というわけで、昨年同様、今年最後の日の入りです。
良いお年を <(_ _)>
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この時期には、幼稚園児から小学校低学年を中心に、
「サンタさんに何をお願いしたの?」という質問をしている。
それを訊いて、何も自分ちの参考にしようというのではない。
何せ、うちには子供はいないのだから。
単なる好奇心、今世間(子供達の)ではどういったものが流行っているかの、
いわば市場調査(?)のようなものである。
ここ数年はゲームソフトという意見が多く、これは非常に頷ける結果だった。
その他のものとしては、男の子に多いのは、ヒーロー系のカードゲームやグッズ。
名前の雰囲気からするとどうもヒーローなのだろうが、正体が判らないものもあるが
きっとそうなのだろうと思っている。
(ウルトラマンや仮面ライダーが1シリーズに複数出るようだと訳が分からん!!)
女の子は、やはりかわいキャラ系のお人形やその関連グッズが多いようだ。
数年前までは、「セーラームーン」関連が多かったように思うが
最近よく耳にするのは「プリキュア」
名前を聞くことが多いので、そのうち如何なるものか調べてみようと思っているのだが、
いつもその場限りで忘れてしまい、未だにその正体を知らない。
今年、特に女の子の中で妙に多かったのが、「照れ笑い」である。
「何をお願いしたの?」と訊くと、
嬉しそうに「にやり」と笑い、何も答えてくれない。
「・・えっ?秘密なの?・・・・・教えてくれないの?」 というと、
やはり嬉しそうな笑みを浮かべたままで、頷くだけ。
教えると、望みが叶わなくなるとでも思っているのか、 決して答えてくれない。
以前にも、そう育子が時々いたが、今年は何故か多かったように思う。
ただ、「ほほえみ組」のほとんどすべてが女の子で、男のは「即答組」が多く、
「男って、子供の頃から男、単純だな・・・ 」と今更ながらに実感。
今年は更に、趣向を変えて女子高生にも質問してみた。
「高校生でも(親から)クリスマスプレゼントもらえるの?」
・「成績次第です」
ごもっとも
・「おばあちゃんから現金もらった、でも今年が最後かな」
高3だと、お年玉も今回までかな?
・「子供の頃から、親からプレゼントもらったこと無いんです。
お友達から、プレゼント貰うって話聞いて驚きました」
・・・・素直な、良い子です。
ここでふと疑問。
はたして私は何歳までクリスマスプレゼントを貰っていたのだろうか?
まったく記憶がない。
貰った記憶は2〜3回、他の思い出とあるのだが、
いくつまで貰っていたのか、最終的な記憶がない。
にしても、同じ高校生でも女の子にはプレゼントが似合うのだが、
男の子にはまったく似合わないのは何故だろう・・・・・・・
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近所でおかめ市(=酉の市)がある。
数日前から、屋台の照明用の電線が張られ、 準備が進んでいたのだが、
今朝は屋台の組み立ても始まっており、午後からの本番に向けて準備進行中であった。
両側に屋台が並ぶ駅前の通りは 、去年から道幅が広くなった。
それまでは人の流れに乗らないと移動できないほどの混雑ぶりで、
対岸の店に行くなどということは至難の業だったが、
去年からは、歩行者天国並みの混み具合となった。
その分ゆっくりと歩くことも出来ありがたいのだが、
むせ返るような熱気が希釈されたようで、何となく侘びしさを感じた。
今年はすでに熊手もあるし、あえていく必要はないのだが、
これから回遊しに行く予定だ。
何か買ったり、食べるというわけでもないのだが、
相方と夜にお出かけは、年に1回、このときだけと言っても過言ではない。
さて、ノンビリ散歩がてらに散策でもしてきましょう。
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石油が高いせいで湯たんぽが流行っているそうだ。
以前のような、ブリキの洗濯板を亀の甲羅のようにしたものではなく
素材は陶器からプラスティックなどで、形も羊やハートをかたどったものまであるそうだ。
このニュースを朝の情報番組で聞いたとき、嫌な予感がした。
「きっと、絶対に、低温熱傷が増えるぞ!」
案の定、昨日1日で低温熱傷の新患が3人来院。
予想が当たったが、嬉しくない。
低温熱傷は普通のヤケドよりダメージが深く、
治療期間も長くなり、また傷跡も残しやすい。
ところが最初は、一見したところそう深く見えないのでなめてかかるのだが
時間が経つにつれ徐々に深くなり、1週間くらいすると脂肪まで達することも珍しくない。
患者の方としては、最初割と浅そうに見えた傷が深くなっていくものだから
治療法が間違っていたのではないかと、疑惑を抱き始める。
そのため、低温熱傷の患者さんが来ると、
どんなに浅く見えても1週間過ぎるまでは安心できないこと、
場合によっては治るまで数ヶ月かかり、傷跡が残る可能性が高いことを説明する。
ところが今度は、浅そうに見えるヤケドにこんな説明をすると
それ自体で不信感をもたれることもある。
どちらに転んでも、決して良い印象は持たれない。
テレビで流行りものを紹介するのは勝手だが、
低温熱傷の危険性も一緒に警告してほしいものだ。
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予定の手術が1件もない。
「以前ブログで、今年いっぱい予定が埋まっているといってたじゃないか」
という突っ込みは入れないように。
予定を入れようにも入れられない状態なのだから。
通常、予定手術や広範囲のレーザー治療は、2診体制の時かお昼休みに行っている。
開業当初のように暇な時間の方が多ければ、診察の合間に手術することも出来たが、
今のように、息つく暇もなくカルテが飛んでくる状態だと
手術のためにきっちりと時間を抑えていないと、集中して手術をすることは出来ない。
お昼休みも、午前中の診察が何時に終わるのだか見当がつかないと
予定を立てることが出来ない。
そのため、通常は3人の非常勤のDrたちが来る日に集中して、手術を行っている。
ところが、偶然なのだが、3人のDrたちの用事が重なり、
今週いっぱい誰も来ない状態になったのだ。
今月1日から12日まで、まったく一人での診療が続く。
二つの診察室で交互に診察をしているので、行ったり来たりするぶん
ずーっと座りっぱなしより良いかもしれないが、
頭を休める暇がないので、1日が終わると、頭の中は熱暴走の1歩手前になっている。
当然、待ち時間も長くなるので待っている患者さん方には恐縮この上ないのだが
待ち時間を短くするためには、一人あたりの診察時間を短くせざるを得ないので
これも褒められたことではない。
無論、ただ手をこまねいているのではなく、
以前から、インターネットや携帯を使った、順番予約システムなどの導入も考えてはいる。
しかし、そうしたシステムを使えないお年寄りが、
予約できる人間の後回しになる可能性が否定できないことと、
うちのように新患が多いと、予約システムに乗らない人間が増え
予想時間のずれ込みも激しくなり、なんのための見込み時間かも判らなくなるので
簡単に導入するわけにも行かない。
とりあえず待ち時間を少なくするには、医師の数を増やすことなのだが、
経費の問題もあるし、人材の問題もある。
この両方とも、そう簡単に片付く問題ではない。
何か良い案はないものだろうか・・・・・・
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