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一昨日の夜中、正確には昨日の明け方近くか、
寝ていて急に寒くなり、夢の中で寒冷前線が通過したなと思っていたら
案の定、昨日からドンヨリ曇り、 今日は朝から雨が降っている。
昨日、今日、運動会(体育祭)が予定されていたところもあっただろうに
少々お気の毒である。
今年は9月に入っても真夏のような日が多かったせいか、
運動会焼けが散見された。
子供達は夏休みの間に下地が出来ていたためか、被害が少ないが
その両親、祖父母はヤケドと言っていいほどの状態も珍しくない。
ここでは、ことある毎に紫外線対策の必要性を指導しており、
それなりにガードをしていたにもかかわらず真っ赤になった人もいた。
気温ばかりでなく、紫外線も異常に強くなってきているのは間違いないようだ。
はなしのついでに最近の運動会事情を聞いてみると、昔とはずいぶん違うようだ。
昔の運動会は、トラック周囲にテントが張ってあり、その下に蓙などを引き、
何かのお祝いかといいたくなるような豪華な弁当を前に
1日中応援するのが普通であった。
記憶には定かでないが、そこにはアルコールの存在もあったようななかったような・・・・・
娯楽の少なかった昔は、学校を中心とした行事が地域全体の行事でもあったように思う。
ところが最近の運動会は、テントはなく、従って応援も炎天下の中、
お昼も、子供達は教室に戻って親とは別に食べるらしい。
仕事などで親が来られない子供達が、寂しくないようにという計らいなのだろう。
その意図は解るし、仕方のないことだとは思う。
が、それが本当に正しいやり方かというとそうとも思えない。
何となくすっきりとしないものを感じる。
昔はどうだったのだろう?
仕事を無理矢理にでも休んだ親もいただろうし、
それでも休めない家庭の子の場合は、隣近所や友達のうちが
ごく自然に、当たり前のこととして世話をしていたように思う。
運動会(ごとき)で休むことを是とし、
それがどうしてもかなわない場合は代わりをするという、
社会全体が非常に柔軟であったように思える。
無論今と昔とは社会構造やその大きさ、広がりがまったく異なり、
単純に比較し優劣をつけることは出来ない。
また、昔のコミュニティにも必要以上の干渉など、問題も少なからずある。
決して昔の方が良かったなどという気はないが、
今の世の中、技術の進歩の割には社会は進歩はしていないのは間違いない。
そんな中、『うちの子の学校は、お昼一緒だったわ』というかたが。
『 でも、テントもないし、炎天下での食事でしょう、中には倒れた子もいたらしいわ』
・・・・それもなんだかな・・・・・・・
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コメント
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私も参観日気分で出かけた。
結構目立つポジションに息子がいたので、カメラもって来れば良かったなぁと思っていたら、、、
「保護者の方本部テント前を生徒が通りますから、どうぞ撮影してください。」ってアナウンスがあったのには驚いた。
撮影タイム?ええーー??
見れば、カメラ手にした保護者が多かった。
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