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2007.06.28 20:11 |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

余すところ

今日を含めてあと3日で6月も終わりだ。

ということは、あと3日で今年も半分が終わる。

速い!

速すぎる!!

 

こうなったら「トンネル」でも「自動車」でも「洗濯機」でもいいので

少々過去に戻りたい気もする。

 

タイムパラドクスを無視して過去に干渉できるのだったら

自分の人生のいったいどこに戻るであろうか?

どの時期の自分に、どのようなアドバイスを送るだろうか? 

「新型のレーザーを買おうと決めたとき?

「開業するとき?」

「大学に戻るのを断ったとき?」

「形成外科に入局するのを決めたとき?」 

「医学部に行こうと決めたとき?」

    ・

    ・

    ・

    ・

医学部に入った後は、どの時代に行っても

大きな軌道変更はないような気もする。

ただ、もちろんのこと、今この世界で周りにいる人たちの大半と

出会うこともなかっただろうが。 

 

さて、タイムパラドクスの関係で、過去に一切接触できないとすると、

要は、過去をただ眺めているだけに過ぎないのだが、

どの時代を観たいだろうか? 

 

一番観たいのはビッグバンかもしれない。

それを目の当たりにして理解できるかどうかは別として、

この世界の始まる瞬間を見てみたいという好奇心は強大きい。

ただ、自分の目で見るためにそこにいるとしたら、

まだ何もない、無の世界(?)には自分も存在し得ないという矛盾が生じる。

まあ、元々あり得ない話に矛盾だ何だといっても仕方がないが。 

 

もう少し現実的(?)なものだとすると、

邪馬台国の卑弥呼に会ってみたい気もする。

というより、邪馬台国が九州にあったのか畿内にあったのか

はたまた山陰にあったのかを知りたいというべきだろう。 

九州人の私としては、当然九州にあってほしいのだが。 

 

更に現実的、というより世俗的になれば、

徳川埋蔵金を埋めるその場に立ち会っていたい。

過去に触れることは出来なくても、過去の知識を現代で利用しても

タイムパラドクスは生じない。

果たしてそんなものが存在するかというのが非常に疑問だが。 

うまく埋蔵金のありかを突き止めれば・・・・・・

 

こんな事を考えているうちに、残りが半年と2日になりました。

  

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