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である。
今年は8日に手配を済ませてあるので問題ないが、
いつも、ついつい忘れそうになる。
これは別に母の日に限ったことではなく、父の日もしかり。
それ以外にも、自分の誕生日(これはむしろ忘れたい方だが)、
相方の誕生日、結婚記念日すら、気がつくと過ぎ去っていることがある。
そのわけの最大の理由は、根本的にメモリアルデーに興味がないことと
突っ走るような日々の生活にあるのであって、
決して老化ではない!、 と強く主張したい。
それはさておき、最後に両親の顔を見たのがいつか考えてみると
・・・開業した翌年の春先に会ったっきり、顔を見ていないような気がする。
今年の10月で開業して丸10年になる(このことも危うく忘れそうだった)ので
9年以上会っていないことになる・・・・・
我ながら、親不孝が過ぎる。
私が開業して数年後、親父が引退しそれまで20年ほど過ごした地を離れ
生活に便利な別天地に転居した。
そのため、両親の住まいを実家とするならば、私自身は実家に馴染みがなく
そのためあまり足が向かないのかもしれない。
というより、行く時間が全くない、というのが実際だろう。
通常の休みだけだと、往復するだけで終わってしまうし、
かといって、連休の混雑をおして行っても、せいぜい一泊二日か・・・
お互い慌ただしい思いを過ぎるだけだろう。
にしても、近いうちに行ってみたいものだが。
というわけで、決して実家のことを忘れているわけではないので
お許しあれ、親父殿。
我が親父、齢80にして、メールは寄越すし、このブログも見ているらしい。
まだ、当分元気でいることだろう。
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