| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
期間中休んでいたので、その煽りで土日は大混雑でした。
「14,15日は絶対こない方がいいよ」といっていたのが功を奏したのか
去年の同時期の1割増し程度だったのでまだ 許容範囲でしたが・・・
個人自営業者が、如実に収入が減るのにも関わらず学会に行くのは
スキルの維持と新しい治療法、術式の勉強などが最大の目的です。
ただ、これらの点は通信手段が発達した現代、
必ずしも一つ会場に集まる必要性はないといえます。
他の目的としてあるのが、色々な業者の展示ブースです。
イメージしやすいようにいえば、屋台みたいな雰囲気なのですが
通路の両端にずらりと並んで、行き交うDrの呼び込みを行うわけです。
そこで始めて目にする機械や治療器具もあり、何か掘り出し物がないか
見て歩くのも大きな楽しみです。
ただ、うちのスタッフたちにはこれがすこぶる不評で
色々な業者から面談の予約が入らないか、得体の知れない機械が入ってこないか
学会開けは、しばらくは気が休まらないようです。
今年は新しい治療理論の機械はなく、今までの焼き直しが大半でした。
顔なじみのメーカーの人間と立ち話をしても、営業的な話は全くなく
今までの機械に関しての新しい知見が話題になるくらいでした。
我がスタッフたちも今年はホッとしていることでしょう。
そしてもう一つの目的は人と会うためです。
医局の先生方と会うのもそうですが、同じ専門ジャンルの先生と会い
お互いの治療法に関して意見を交換するもの楽しみです。
今年の場合は、更にいくつかの理由で特定の数人とどうしても会いたかったのですが
会いたかった人間とは、おおむね話をすることが出来まあ満足のいく結果でした。
むしろ、全く期待をしていなかった人物と20数年ぶりにばったりと遇い、
これだけでも学会に行った甲斐があったというものです。
後は、旧交を温めたその先生から朗報を待つだけなのですが・・・・
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く