紅のパグ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 納豆 | メイン | 春 >
2007.01.28 20:03 |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  紅のパグ  | 推薦数 : 0

昨日は

以前私が属していた医局の同門会(=医局のOB会のようなもの)が

あった(はずだ)。

別にけんか別れしたわけでもなく、破門されたわけでもないので

行けるものなら参加して旧交を温めたいのだが、行けた例がない。

 

当然ながら、会場は医局の地元であり、離れた場所で開業している私は

遅くとも1時にはクリニックを出なければ間に合わない。

そうすると土曜日の午後を休診とせざるを得ない。

また、日曜日の午後の診療に間に合うためには

現地を、朝一の飛行機で後にしないと間に合わない。 

開業した当初は 、地元であった結婚式に参加して一晩中飲み明かし

朝一の飛行機でとんぼ返り、1時から診察、 などという芸当もやっていたが

さすがに今は、そんなことできるはずがない、というか考えたくもない。

 

思い切って、土曜半日、日曜休診というのもありなのだろうが、

一応経営者の端くれ、経営的にはそう簡単に休むわけにもいかない。

また、土日でないと来られない、という患者さんも少なくなく

前もって休診予告を出していても、知らずにおいでになる方も少なくなかろう。

 人様の迷惑を考えるとそう簡単に休むわけにもいかない。

 

勤務医の時は、前もって病院に申請「医局の公務です。休みます」

張り紙一枚『研修のため本日休診』ですんだが、

開業するとそう簡単にはいかない。

勤務医の時と異なり24時間拘束こそなくなったが、

開業すると、その他のしがらみがさらに重くのしかかってくる。 

 

一見気ままな開業生活、決してお気楽なものではありませぬ。 

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/engawa/20070128/1/trackback

コメント

コメント一覧

しがらみという檻に扉を付けるべし。
written by Zoomer / 2007.01.31 23:24

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。