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火曜日で、お休みなのだけどそのまま家に籠もっているということはまずない。
診療しながらはできない雑用を片付けたり、休み5回の内3回はクリニックに出てくる。
とはいえ、2〜3時間以内に片付く雑用が大半なので
その後はクリニックの周辺(=駅の周辺)をうろつくことが多い。
主に徘徊するのは本屋 である。
駅の近所には大きなものだけでも、去年の5月にオープンした広い本屋と、
規模を縮小したとはいえまだ結構な広さを抱える本屋がある。
両方ともそれなりの広さと種類があるのだが、微妙な個性があり
片方の店にはあるが、もう片方にはない、ということも珍しくはない。
結果、月に少なくとも3〜4回は最低2件の本屋巡りをすることになるのだが
気がつくと、今にも崩れて倒れそうな本の塔が数棟と、
すでに崩れ、雪崩を起こした 本の絨毯が居間の机の周りにできている。
昨日1冊の本を読み終わったので、地層の深いところから1冊の本を抜き出し
新たに読み始めたのだが、ふと奥付を見ると一昨年の3月・・・・
昨日新たに買ってきた本が3冊・・・・・
どう考えても、本の山は低くなるはずがない。
本を買わないという以外に何かいい方法はないだろうか。
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コメント
コメント一覧
さすが、家族の集まる居間に塔は築けない。
思わず、自分だけではなかったと安心したが、読み終えた本なのでだらしないだけ。
その昔、中学校の図書室の本を殆ど読み尽くした・・・唯一の自慢
読める本が少なかったのかも知れないが、本の貸し出しカードにもう1人常駐者がいて、 それぞれの氏名が先になったり後になったり、お互いに意識していた。
顔を会わせれば、二言三言交わすぐらいで別々の高校へ。
後に、「あの時はねぇ!」「良く読んだね~」と会話が弾む時が来たのだが。
はてさて、物置一杯の本を「ブックオフ」は引き取ってくれるかしら?
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