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最近いろいろな機械が壊れる。
先週はレーザーが1台エラーメッセージを出し動かなくなった。
すぐに代替機の手配もすんだし、
最悪、別のレーザーで代用ができるので、大事にはならなかったが、
修理費が「うん10万(10〜100万の間後半より上)」掛かるとのこと。
レーザー発振部本体であれば納得がいくが、
(多分)コントロール部の基盤の問題だろうに、あまりに高すぎる。
他のレーザーで代用が利くし、たまにしか使わないレーザーだから、
「引き取ってもらおうか」と匂わせたところ
修理見積もりがまだこない。
メーカーもユーザー数が多い方がいいので悩みどころなのだろう。
ほぼ同時に自宅のテレビの調子が悪くなった。
スウィッチを入れると電源が入ったLED点灯するのだが、
画面はほのかに明るくなるだけで、すぐにLEDも消灯する。
6〜7回繰り返していると普通に点くのだが、面倒くさい。
1回点くようになると、数時間おかない限りすぐに正常に着くし、
症状の出始めがこの数日、寒さが厳しくなってからだから
どこかしらの回路が、暖まらないと正常に動作しないのかもしれない。
まるで昔のブラウン管式のテレビのようである。
こちらは使えないわけではないが、何となく気分悪いのでやはり修理を頼んだ。
はっきりした原因は断定できないが、コントロール部分の異常が考えられるので
コントロールユニットをそっくりアラらしいものと取り替えますとのこと。
その料金は約3万円・・・・・何とも微妙な金額だ。
もう数万円出せば大画面とは行かないが
そこそこの大きさの新品のテレビも買える。
べらぼうに高い金額ではないのだが、新製品に比べると高いような気がする。
むしろ、今のいろいろなものが安すぎるのかもしれない。
ものが安いということは、生活する上ではありがたいことだ。
ただ、電化製品に限らず、「これがこの金額で? 」と驚くことがままある。
それが本当にいいことなのか、望ましいことなのか。
本当はその金額に甘えてはいけないのではないのだろうか。
安す過ぎることによって、そのものの本来の価値観を
軽視しすぎているような気もする。
今一度、いろいろなものの価値観を見直した方がいいときかもしれない。
医療費を含めて。
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我が家は高層マンションで、割と高いところにある。
そのため窓から外をのぞけば、いろいろなところを見ることができる。
先日、久々に外を見たところ、大きな空き地が3つ。
この街は元々工場が多かったのだが、最近その工場の移転や廃業で
大きな空き地ができることが多い。
一方で都心に近く、交通の便がよいので都内への通勤者が多く、
この二つの条件が相まって、大規模マンションが乱立している。
3つの空き地にまたマンションが建つのかと思っていたところ、
我が家から一番遠い、そして駅に一番近い空き地にクレーンが並び始めた。
そして、何度となく衣替えした近所のモデルルームは、
我が家に一番近い空き地にできると思しきマンションのそれへと変わった。
昨日仕事帰りに、そのモデルルームの横を通ると
新しくできるマンションのパンフレットが置いてあった。
引っ越す気は毛頭ないのだが、最新のマンションはどういう設備になっているのか
若干の興味はある。
資源の無駄遣いと思いつつ1部いただき、研究資料とした。
そのパンフレットは折り込みチラシ程度のもので、たいした内容ではなかった。
が、いささか気になる点が。
うちの近所はJRと地下鉄と最寄り駅が二つある。
最寄り駅と行っても若干の距離があるのであるが、
駅までの所要時間がほぼ一緒になっている。
『そんな馬鹿な』と思ってよく見ると、
遠いJRの駅までは自転車での所要時間、
近い方の地下鉄の駅までは徒歩での時間が大書してある。
もちろん、小さくそれぞれに徒歩と自転車での所要時間が書いてあるのであるが、
一見したところどちらへでもほぼ同じ距離に見える。
嘘ではないのであるが、錯覚を利用されたようで
何となく釈然としない。
さらに見ていくと、近所の施設にスーパーと公園、小中学校が列挙してある。
近所には大きなスーパーがあり、小学校もすぐ近くにあるので
これはむしろ売りになるはずであるが、
すべてが全く違う地域のものが書いてある。
パンフレットに書いてある4施設はほぼ同じ地域のものであるので
多分他の物件の資料と間違って入稿したのだと思うが、
ちょっとチェックが甘かないですかね。
原稿のチェックがそうだと、肝心の売り物の方は・・・
にしてもまた、診療圏内に大規模マンションが3棟。
そういえばクリニックから歩いて数分のところにもマンションができかけていたな。
また忙しくなる、か・・・
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今日から仕事である。
今年の抱負というか、願望というか、は平穏な1年であることだ。
例年だと、大晦日に富士山に沈む最後の日の入り、
地平線からの初日の出、の写真をブログにアップする。
今年、というか、去年から今年にかけてはこの書き込みをしなかった。
一つには、年末年始、雨こそ降らなかったものの太陽が雲に隠れ
写真が撮れなかったことがある。
もう一つは、年末から自宅のネットが繫がらなくなり、
ブログに書き込みどころか、見ることさえできなかったためである。
年末、年始の恒例行事がなかったことで、海外旅行にでも行っているのだろうと
予想した人がいたら、全くの期待はずれである。
8日間の休みで、うちの近所のスパーに買い物に行く以外で
出かけたのは2日のみで、後はほとんど引きこもり状態であった。
その間何をしていたかというと、
2冊の本を同時進行で読みつつ、撮りためてあった映画を観、
瓶煮(いわゆる筑前煮)、煮豚、鯛のアラの潮汁と煮物を作っていた。
で、こうして蓄えたエネルギーを今日一日で消耗してしまった。
また長い1年が始める・・・
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全く、月日の過ぎるのの早いこと。
1週間前におかめ市のブログをアップし、
先週末は神戸で姪の結婚式があったので、
そのことを書こうかと思っていたら、
あっという間に数日が過ぎ、
気がつけば年末の怒濤のラッシュに巻き込まれてた。
年賀状もまだ作っていない。
HPの全面リニューアルもまだだ。
電子カルテの改良も終わらない。
とりあえずあと3日、突っ走るしかないか。
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毎年のことであるが、今日12月15日は近くの神社でおかめ市(酉の市)がある。
天気が悪くない限り、その人混みの中を漂うことにしているので
クリニックに徒歩で来ることになる。
その途中、プロパンガスのボンベや屋台のパーツを積んだトラックたちが
道ばたに早くも停まっていた。
相方と二人で夜出歩くことはなく、年に1回この日くらいなもので、
ただ二人で人波に押されながら歩くこと自体が目的といえるかもしれない。
何を買うわけでもない。
毎年買うのは、せいぜい玉こんにゃくとエビ団子くらいのものである。
強いていえば、その年に何か新しい屋台が出ていないかを探すのはおもしろい。
ただここ数年気になる新商品が出ていないのが残念だ。
そうして目的もなく人混みを漂っている二人であるが、
時として、未知の生物を発見したような顔に遭遇することがある。
まあ、多分うちの患者さんであろうが、
医者たる者がそんなところをフラフラしているのが意外らしく、
表情がフリーズしたまま、こちらの動きを追尾してくる。
これにさらにイカ焼きの串でも持っていればもっと驚くだろうか?
いや、イカ焼きより綿菓子の方がもっとインパクトがあるか?
さて、あと1時間。
今年は何があるか探索に出かけるとしよう。
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今年ももう1ヶ月しかない!
そう思ったのもつかの間、その1ヶ月も早くも1週間が過ぎた。
26日の午前中で診療を終了するので、今年も実質的にはあと3週間で終わりである。
この時期、うちのスタッフたちはちょっとした暇を見つけては
クリニック内の掃除にいそしむ。
以前は診療最終日、診察を午前中に終わり午後から大掃除をしていた。
ただ、これだと時間がかかり、
終了するのが通常の診療時間が終わる時間くらいになっていた。
そこでここ数年はクリニック内をいくつかのエリアに分け、
徐々に、大掃除をしている。
この時期、私の診療以外の仕事は余分なものが二つ増える。
一つはボーナスの計算、もう一つは年賀状作り。
言うまでもなく、前者は全くやる気が起きない仕事だ。
かといって、これをさぼると暴動が起きそうだ。
もう一つの年賀状作りも億劫な仕事だ。
昔とは違い、今はデーターさえ入っていれば、PCで作ることはたやすい。
ただ、フォーマルなものとプライベートの軽めのもの数種類の裏面を作り、
さらに、クリニック、プライベート(私のみ)、プライベート(夫婦連名)と
差出人を使い分けて作るとそれなりに面倒くさい。
いっそうのこと、虚礼廃止ということで年賀状をやめてしまおうか。
ただ、年に1回のこのやりとりだけで、35年以上繫がっている人もいるし・・・
そういえば来年の干支は何だったっけ・・・
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ネットを彷徨っていると「名古屋のキャバクラで殴られ死亡」
というニュースタイトルを目にした。
料金のトラブルか何かで殴られて、打ち所が悪く死亡したのだろう、
と何気なく見てみると
短い本文の中に『・・・午前9時20分頃・・・』と書いてあった。
正直言って私はキャバクラというところに行ったことがない。
従って、そのシステムや、一般的な営業時間帯など知らない。
が、オネエチャンたちを相手にお酒を飲むところであるのは間違いないだろう。
この被害者は朝っぱらからそんなところに行っていたのか、
いや、そもそもそんな時間帯にそんな店が営業しているのか 、
疑問がつきない。
そう考えると、客というよりそのほかの立場の人間の方が合理的説明がつきやすい。
店への集金人か、 ライバル店の従業員が文句でもつけにきたのか、
勤めているオネエチャンの彼氏が店前でいざこざを起こした、
ストーカー的な客で店員にとがめられた、
妄想の雲は広がる。
土曜日の午後ののどかなひとときである。
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前回の日曜日、休診にしてある講習会に行ってきた。
この手の講習会は少なからずあるが、
機械や、材料、手技の単なる広告目的であることが大半で
わざわざ休診にしてまで行く必要性がない。
今回も、ある企業が主催したものであったが
演者の顔ぶれを見たところ、
主催者の製品をあげへつらうような内容にはならないと思われたので
行ってみることにした。
内容的にはなかなかおもしろいものであり、いろいろな意味で参考なるものだったし、
これはいけるんじゃないか、という新しい治療を知ることもできた。
(これに関しては近いうちに、身をもって試してみる予定)
それはさておき、普段平日(火曜日)と祝祭日以外、
日曜日の昼間に町をうろつき回ることはない。
朝と夕方、駅から会場までを往復しただけなのだが、
それでも平日や祭日の街の雰囲気と全く違う。
平日は当たり前として、なぜ祝日と日曜日で雰囲気が違うのだろう?
自分が普通に日曜と祝日が休みだったときはどうだっただろうか?
・・・よく覚えていない。
少なくとも『笑点』のテーマ音楽と、『サザエさん』のエンディングテーマを聞くと
非常に鬱々たる気分になった、今でも嫌いだ、のを覚えているが。
これからも、何かにこじつけてたまに日曜日の診察をサボろうかな・・・
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2年半ぶりの携帯の機種変更をするために
携帯屋さんの受付で手続きをしていると
いくつか離れたブースから声が響いてきた。
「・・・こんなにちっちゃな写真を送るのにそんなにかかるんかい?」
「写真のサイズは見た目小さいんですけど、データーが大きいものですから・・・」
「大きいっても、これだけ小さいじゃないか」
「・・・写真自体の大きさではなく、データーがですね・・・」
相当年配の人を相手にしてるかと思い、ちらりとそちらを見やると
40代後半、いっても50そこそこの御仁。
その問題が解決したのだか、しばしの間静けさが漂っていたが、
「・・・そんな見もしないものいらないから料金から外してくれ」
「・・これは全部セットになっておりますので、これだけ外すわけには・・・
「だって全く使わないんだぜ」
私の事務手続きをしていた担当者が、時々心配げにそちらに視線を送る。
「・・・そうしましたら、料金のセットからはずことはできませんが、
間違ってつながらないようにロックをかけて
それで別途料金が発生しないようにしましょう」
「・・・それでいいか・・・」
「・・・本当にインターネット使わないですか?」
「そんなもの解んないもの見ないよ」
『・・・いろいろ大変ですね』
思わず私の担当者にそう言うと、
苦笑いをしながら
『・・・そうですね・・・』
知っているものにとっては当たり前のことが、
知らないものにとっては未知の言語ということは多々ある。
特に専門用語は、自分たちにとっては当たり前の言葉であっても
一般の人間にとっては全く理解不能な言葉であることは珍しくない。
個人的にも、説明をするのになるべく専門用語を使わないようにしているのだが、
専門用語を使えば一言ですむものが、
一般の言葉に置き換えると数倍の言葉が必要となる。
また、置き換えるとしてもなかなか適切な言葉がないことも多い。
にしても、インターネットが解らない人間に、
写真のデーターの重さの話を理解させるのは
大変だろうな・・・・・・
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昨日、夕方ニュースを見ていると、かき氷だの公園の噴水で水浴びする子供の姿だの
まるで真夏のニュースのような状態であった。
一転、今朝は落ち葉舞い上げる寒風が・・・・・
ジェットコースターのようなこの寒暖差、
体にはよかろうはずがない。
一般的には皮膚科は夏の間がかき入れ時で、
この時期、肌の状態は落ち着き患者数が減少する。
ご多分に漏れず、うちも患者数が減少しているのだが、
乾燥肌と蕁麻疹と帯状疱疹はその数を増している。
乾燥肌は空気の乾燥に伴う季節もの。
蕁麻疹と帯状疱疹はこの寒暖差で体のバランスを崩したためなのか。
特に帯状疱疹は、最近異常なほど多い。
乾燥肌であれば、保湿やスキンケアなど予防法の指導ができるが、
帯状疱疹となれば『よい子の生活をしてください』としか、いいようがない。
が、まあ、この乱高下もそろそろおしまいだろう。
後は寒い日々が続くことになりそうだ。
しばらく枯れ葉のにおいを堪能するか。
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