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さて、娘のLAS行きの特典ビジネス航空券ですが、残念ながらマイルの加算が完了した1月にはSFOからの帰国便が取れなくなってしまいました。実は一般のAMC会員に特典航空券として開放されたビジネスクラスは1便3席がデフォルトなのです。それを我が家の3人で独占しようとするので、他に1人でも予約が入ると、もうアウトになってしまうのです。
この度はその事態が起きてしまった訳です。それでもめげずにANAのデスクに電話しました。幸い往路はビジネスが確保でき、復路はキャンセル待ちで処理してもらう事ができました。その後、毎日のようにANAのHPを覗き、SFO→NRT間の特典航空券が取れるかどうかチェックをしました。すると、当初は枠があったYさえもキャンセル待ちになる始末です。これはやばいと思いながらも、最悪の場合は有償航空券を買わざるをえないと覚悟しました。
そんなある日、ふとANAではなく、UAなどのスターアライアンス特典はどうかなと検索してみました。すると、帰路はAC(エアカナダ)のLAS→YVR(バンクーバー)→NRTという便が全経路Cで取れる事に気が付きました。娘がLASからNRTまで一人で乗ってもよいというので、早速ANAに電話です。すると、ANAのキャンセル待ちの予約を残したまま、AC便を押さえる事もできるとの事でした。
これで、一緒に旅行できるという事で安心しながら、その後もANAのHPをチェックしました。そうすると数日後に特典航空券の予約確認欄にNH便が取れたとの記載がありました。喜び勇んでまたまたマイレージデスクに電話し、3人目の特典C航空券をゲットしました。なお、燃油サーチャージなどの諸経費は4万円ほどでした。
その後、9万マイルが引かれ、残りは16,000マイルほどになりました。来年はドバイかパースにでもツアーで行く事にして、また頑張ってマイルを貯め、来年の秋に再来年秋の特典航空券をゲットしたいものです。今度はヨーロッパに行きたいものです。
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今年の海外旅行は2回でしたが、先日来秋のLASへのビジネスクラス特典航空券を2人分getしました。何とも気が早いと思われるでしょうが、実は私が主にマイルを貯めているANAでは、搭乗の355日前から予約できるのです。しかも、夏休みシーズンは競争率が高いうえ、一般会員がとれる席はわずかなため、これでも遅いくらいです。事実12月の申し込みでは、まず一般会員ではファーストは取れません。そのため、私がファーストで、家内と娘をエコノミーに乗せる作戦は断念となりました。また、ビジネスでもヨーロッパへ行く事は困難です。北米もネットで見るとJFKとLAXはキャンセル待ちでした。そんな中、SFO,ORD,IADが空いていたのですが、家内に聞くとシカゴやワシントンよりラスベガスが良いとの答えでしたし、娘も連れて行って欲しいとの事なので、しめしめと思いつつ、3回目のLas Vegas旅行を企画しました。
しかしながら、当時貯まっていたマイルは20万マイルで、これでは3人分取れません。でも、娘も学業の都合で絶対行ける保証はないし、いざという場合はエコノミーに乗せようと思って、まず私と家内の2人分を確保することとしました。
ところで、特典航空券はネットから予約できるのですが、それは直行便が飛ぶところまでです。LASへはLAXあるいはSFOからの乗り継ぎのため、スターアライアンス特典航空券が必要です。この場合、ネットではUA便しか出てこないのでデスクに電話となります。また、マイル数は1万マイル余分に必要となり、1人9万マイルです。この点は昨年も一度予約をしながらキャンセルとなったため、よく知っています。
また、電話で予約すると、ネット上では席が空いていなくても取れる事がありますが、無事5泊6日の旅程を押さえる事ができました。なお、SFOからの乗り継ぎは、US airwaysの国内線ファーストも可能でした。しかし、娘も同行する場合は同じ便を取る事が困難と考えられたため断念し、オールエコノミーのUA便(Ted運行)を取りました(>_<)。
さて、残るはもう1人分です。まず、その後に貯まったマイルが25,000マイルほど、それに来年早々ダイナースから4万マイル、JCBから1万マイルほど加算できるので、1月中にまた9万マイルに復活です。現在のところNRT-SFO間のCには空席がありますが、あと1ヶ月このままでいて欲しいものです。
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先日フィリピンのセブ島に行って来ました。フィリピン航空(PAL)のマニラ乗り継ぎです。ただし、マニラで乗り継ぎ便が遅延し、いきなり2時間ほど遅れました。なんでもPALはplain always lateと言われているそうで、先が思いやられました。
マニラからセブ島へひとっ飛び。実は着いたのはセブではなくマクタン島です。ここはマゼラン終焉の地でもありますが、セブ本島と2本の橋でつながったリゾートアイランドで、ホテルもそこにあります。泊まったのは、プランテーションベイ リゾート&スパです。ここは大きな海水プールの周りに沢山のホテル棟やビラを配したセブ有数のホテルです。プールとスパはもちろん、射撃、パットゴルフ、セグウェイ、ロッククライミング、ビリヤード、卓球など盛りだくさんです。写真は射撃を楽しんでいるところですが、打った時の衝撃の大きさに驚きました。

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私はシンガポールは3回目、家内は2回目のため、観光は夜のセントーサ島とジョホールバルへ行くのみにしました。これもネットでの予約ですが、実際は前者はJTB,後者はパンダバスの運行で、貸し切り状態でした。ただし、JTBのツアーで食べた、焼き肉と海鮮の網焼きの夕食は美味しくなかった(>_<)。またタイガービールも今ひとつでした。http://www.pelican-travel.net/singapore/
一方ホテルライフはしっかり楽しみました。朝食のバフェはもちろん、アメリカのステーキハウスの支店であるモートンでのステーキ、中華のチェリーガーデン、またラウンジでのハイティーです。ただし、ステーキはさすがアメリカサイズで、小さめのフィレミニオンとは言いながらも、お腹が一杯になって苦しかったです。
さらに、特筆すべきはプールです。5階にあるのですが、スタッフがカバナを組み立ててくれます。また、大きなバスタオルを2枚使い、そのうち1枚を丸めて枕のようにしてリラックスさせてくれます。さらに、凍らせたフルーツとミネラルウォーターのサービスもあります。ラスベガスではこれらはすべて有料である事を思うと、サービスの良さが目立ちます。2回目の訪問を引き上げる時に、スタッフから「明日も来てね。」と言われたので、「明日旅立つのだよ。」と答えたら" See you next year!"と言われました。来年はないけど、5,6年以内には再訪したいものです。
ちなみに、The Oriental Singaporeは、9/25よりMandarin Oriental Singaporeへ名称が変更となります。そのため、滞在中はホテルの外壁に貼り付けたブロックの工事をしており、少し間が抜けていましたが、それも既に完成しているようで、ホテルのHPでは写真が更新されていました。http://www.mandarinoriental.co.jp/singapore/
最後に、部屋から見た昼間の景色も載せておきます。これはトリミングなしの画像です。最初に行った時にはマーライオンの右側に映っているエスプラネード橋はなく、2回目はマーライオンは橋の右側にありました。今回は、場所が移転し、公園が整備されて「世界三大がっかり」からは脱出したようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3#.E4.B8.96.E7.95.8C.E4.B8.89.E5.A4.A7.E3.81.8C.E3.81.A3.E3.81.8B.E3.82.8A

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さて、UAでSINに到着したのは、深夜12時頃です。しかし、さすがに24時間空港のチャンギ国際空港であり、空港は十分にぎわっていました。最初にしたのは両替ですが、成田では1SGDが80円と、為替レートより5円も高いので止めたのが功を奏し、チャンギ空港では76.3円ほどでした。
その後タクシーに乗り込みます。向かうはネットで予約したThe Orientalです。タクシー代は深夜割り増しを含めても30SGD以下。東京だったら5,000円はかかる距離ですが、安いので助かります。
ホテルに到着して、チェックイン。そこで何とうれしい事に、部屋をスイートにアップグレードしてくれました。窓から外を見ると、夜景がとても綺麗です。写真はデジカメで撮ったものを少しトリミングしたものですが、マーライオンとフラートンホテルが見えます。

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2月にブログに書いていたとおり、シンガポールにUAの特典旅行で行ってきました。マイルはCクラス2人で60,000マイルと大サービスですが、本来はアジア=アメリカ路線の一部を利用するため、SINには夜着き、向こうを早朝に出るスケジュールで、実質の滞在期間が短くなってしまいますが、贅沢は言えません。
さて、当日朝はHNDまでNHまで飛び、リムジンバスで成田空港に向かいました。到着後、まずカードラウンジでスーパードライ缶ビールを1杯。これは無料であるのを確かめるためです。その後出国し、ANAラウンジでちょっと遅い昼食です。ここにはANAの蒲鉾の入ったうどんも置いてあります。

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実は先月引っ越しました。その前に引越し会社を呼んで見積もりを取りました。引っ越しのサ○イが来て、十分な説明を聞いた際、カード払いもOKとのこと。値段もreasonable であり、そこに決めて引越しが完了した次第です。
ところが、転居後何気なくANAのHPのAMCキャンペーンを見ていると、なんとサ○イで引越しをし、10万円以上払うと1,000マイル付くとのこと。期限は7/1以降となっていますが、恒例のプレゼ ントとあるのでいつもやっているなと読み、サ○イのHPをくまなく探しました。しかしながら、マイレージに対する記載が見当たりません。
そこで、早速サ○イに電話しました。「ANAのマイルが付くとネットに書いてあるけど、先月の引っ越しもマイルをつけて欲しい。」とリクエストしたところ、「事後のプレゼントはあ りません。」との返答です。しかしながら、見積もりの際にカード払いの説明を受けた時、ANAカードを見せて番号を伝えたのに、一言もマイルの説明が無いのはおかしいと思ってその旨のクレームをつけたところ、「部署で検討して連絡します」との返答でした。その後電話がかかり、マイルをつけるとの回答がありました。ラッキー(^o^)。
近いうちに1,000マイル増える事でしょう。
ところで、今日より今年2回目のANAでの出張です。丁度うまいことに、「乗れば乗るほどマイルが貯まるキャンペーン」が月初めより始まりました。キャンペーン期間中には最低6回は乗るので、 5,000マイルもらえます。ホテルもSPG関連でマイルがつきます。これで年内に12万マイルを突破することが確定したので、ヨーロッパへのFも可能となります。パリへの運賃だと170万円以上です。これが陸マイルの醍醐味です。もし、カード会社の商品券に換えると、たかだか6万円です。私はマイルが2倍貯まるカードですが、そうではないとわずか3万円です。何と違うことでしょうか。
この調子だと、来年早々にはダイナースとVISAとJCBからポイント移行予定のマイルを加えて、約20万マイルになる見込みです。そうすると2人でLASまでの ビジネスも可能です。来年2月頃には秋の旅行を決めなければなりません(^_^;)。
ところで、肝心のゴルフですが、6月には復調の兆しが見えていたものの、引っ越し疲れとラウンド不足から少し調子を崩しています。しかし、来週からはまたゴルフ三昧になれるので、復調したいと思います。
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もう一つの目玉はレストアしたゼロ戦です。大和ミュージアムには戦後の呉の復興の様子も展示されていますが、やはり太平洋戦争に至る歴史には考えさせられるものがあります。
なお、大和もゼロ戦も全景が撮られていません。それは展示物は、その周りを回廊した通路から見るようになっているものの、2階から写すには大きすぎるためです。

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こどもの日には呉市の大和ミュージアムに行きました。大変な人の数でしたが、何とか展示物を見てきました。
呉も軍港であったため、太平洋戦争で広島同様に大きな被害を受けたという歴史には、やるせないものを感じました。また、特攻隊と人間魚雷回天の展示には、まだ若い兵士が国のためと思いながらも悩みながら死んでいったのだなと思うと、胸が打たれました。江田島市の記念館はもっとつらいのだろうと思いますが、まだ行った事はありません。なお、江田島は内田康夫の「江田島殺人事件」の舞台となったところです。一方、呉は同じく「はちまん」に出てきます。
さて、大和ミュージアムの展示物の目玉は戦艦大和の1/10の模型です。すぐそばの埠頭には、実際の大きさを体験できる広場もあります。

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今年のゴールデンウィークは、瀬戸内のドライブを楽しみました。まず、5月2日の夜にしまなみ海道(西瀬戸自動車道)を利用して松山まで走り、翌朝にはユーミンがコンサートをする時にも必ず立ち寄るという、「みよしの」のおはぎを買い、とっても美味しい「うなぎ屋」と言う名のウナギ料理店で鰻重の昼食をとった後、広島まで逆走しました。
途中では大島にある村上水軍博物館を見学したのですが、近くの海には鳴門のような渦が見られました。写真は博物館見学後に通った、愛媛県大三島と広島県生口島間に架かる、世界一大きい斜張橋である多々羅大橋です。走行中に助手席からwifeが撮影したものですが、横から見るともっと綺麗です。

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