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9月の出産に向け、4月からは週1回の一般内科外来と、月2回の専門外来のバイトだけになっています。(大学には適当に顔出してますが)
本日は専門外来の日。
ここは完全予約制。ですが、再来の方も初診の方も関係なく予約を入れられます。
で、ちょっと油断すると30分枠(3人まで)に再来1人+初診2人、次の30分枠に初診2人なんて無謀な予約の入れ方をされたりします。
5月の結婚後、しばらくは疲労でへばっていたのですが、やっと腰を上げて変更手続きをやっております。
「医師免許 名前」で検索しますと、仕事は旧姓で通す方法を紹介したサイトがたくさん見つかります。
が、旧姓で通したいという強い希望もありませんので(色々な手続きが面倒なようですし)、新姓に変える方法を探すのですが、ネットではいまいちわかりにくいのです、これが。
医局で既婚者を捕まえて口伝で訊くほうがよほど早いです。
さてその変更の手順。
医師免許(医籍)は厚生労働省の管轄。
保険医登録は社会保険庁の管轄(その上は厚生労働省のはずなんですが)。
別々の申請手続きが必要です。
麻薬取扱免許をお持ちの場合は、各都道府県にお問い合わせを。(自分は現在は非常勤のみで所持してないので問い合わせてません)
ちなみに変更した日から変更申請までの期限(これを過ぎると遅延届という反省文を書かされる)は、
なんだそうです。
・・・保険医、短すぎですorz。別にあまり何も訊かれなかったので遅延届はいらないのかも。
↑についてニュースが出ておりました。
「予後」や「病理」といった医師が使う専門用語について、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者に意味が伝わらなかった言葉が、736語に上ることがわかった。(読売新聞より)
自分の周囲ではわかりやすい言葉に置き換えて説明してる先生が多いような気がしますが、やっぱり正確さを求めると逆に患者さんにはわかりにくい言葉にならざるを得なくなるのかもしれません。
記事の中で「陰性」の意味がわからず、逆の意味にとられてしまったという例が挙げられていますが、確かにこれはよくあることかも知れません。
私は検査の結果は患者さんにも積極的に見ていただいて、「陽性(または+)」「陰性(または-)」の意味がわからなくてもどちらであるのが「正常範囲」なのかを確かめていただいてます。
(感染症の抗体検査などは「これはこのウイルスにかかったことがあるか、予防接種したことがあるかと言うことです。これがあるほうがこのウイルスの病気にはなりにくいのでいいことです」ときっちり説明させていただいております)
数値のものなどはなおさらです。多少施設の正常範囲から外れていても「この程度なら許容範囲です」なんていうのは実際に数字を見てもらうと実感しやすいものですし。
しかしこうやって丁寧に丁寧に説明してると、診察時間は必然的に長くなります。
(特に膠原病の患者さんは病気が長くなるにしたがってお話も長くなる方が多かったり/^^;)
患者さんの待ち時間を短くしつつ、説明も懇切丁寧に。
至難の業ですわ・・・(遠い目)。
うちの研究室では、大学院4年目の先生も大学病院の外来に出ています。
このたび新病院に病棟が引っ越したりいろいろ移動した結果、内科の診察室が広くなったそうです。
具体的に言うと、これまでカーテンで一つの診察室を二つに区切っていたのが、カーテンが取り払われて一つになったそうです。
学会です。ポスター発表です。
というわけでスライドをプリントアウトします。
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まったく仕事の話から離れて、研究室でのお馬鹿な話を。
後輩T君のPCはある意味グレイトなPCです。
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数週間前の出来事です。
毎週行っている精神科の病院の医局でお昼ご飯を食べているときでした。
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本日の「本当は怖い家庭の医学」レディース人間ドックスペシャルで関節リウマチ+シェーグレン症候群という症例が取り上げられていました。
その中でも紹介されていましたが、膠原病の多くは女性のほうが有病率が多くなっています。(男性がならないわけじゃないです)
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いつもはそんなに忙しくないクリニックの外来バイト。
今日も診た人数の合計そのものはさほど多くはなかったんです。ええ。総数は。
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勤労大学院生の現在、数カ所の病院にバイトに行っています。
本日は月2回だけ出勤の内科系クリニック。
やっぱりインフルエンザA型の患者さんを今回も診療いたしました。
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