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検査試薬を卸している会社のMRさんが、「抗ガラクトース欠損IgG抗体をもっとたくさん測ってもらえると(年間100検体以上)、院内検査になって早く結果が見られるようになります」と勧めにいらっしゃいました。
が。なによりネックは保険の審査かなーと。
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保険の審査というものがあります。
最近は審査でどれだけ切ったか(つまり病院に自己負担させるように仕向けたか)の歩合制で、審査の補助をする会社への報酬が変わったりします。そのため「ありえん」という切られ方をすることが多々あったりします。
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9月2日の毎日新聞に↓のような記事が出ていたようです。
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電子カルテシステムは様々な問題点も指摘されていますが、PCを使い慣れている若い者には利点も多々あります。
大学病院のようなところでほぞをかむ思いをしてきた身にとっては、カルテの共有が簡単にできるのは大変にうれしいことです。
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先週もおかしなことをかましてくれたバイト先のオーダリングシステム。
本日はまたちょびっと笑えないことをかましてくれました。
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私が所属しております大学の大学病院はここ何年かでゆっくりゆっくり新しい病棟ができてきております。
真新しい建物。ということでさまざまな場所に新しい技術が導入されています。
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高額療養費、というものがあります。
一ヶ月の医療費が一定の額を超えると払い戻しが受けられる制度(詳しくは→社会保険庁のページへ)。
関節リウマチなどに生物学的製剤(かなりの確率で高価)を使用することが一般的になってきた昨今では、われわれ膠原病内科医もある程度は理解していないと患者さんに説明できません。
しかし一ヶ月の医療費がおよそ7万円を超えてこないと関係ない話かと思っておりましたら、そんなことはないと本日知りまして驚きました。
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