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北海道で21日に急激に気温が上がることで「気象病」の注意が言われているそうです。
一般的に言われることは、気温など気候が短時間に大きく変動すると体調を崩しやすいということです。
真夏、もしくは真冬に脳卒中に注意とよく言われますが、季節の変わり目もやはり危険。
春先の急に暖かくなった日に脳梗塞を起こす、秋口の急に寒くなった日に脳出血を起こす、というのも非常によくある話です。こういう条件の日には心筋梗塞も多いです。
われわれが専門としている膠原病でも、気圧が急に下がる時に関節が腫れて病状が悪化する方というのも多いです。
気圧がさがる分、物理的に体内環境の相対的な圧が上がるのかもしれません(イメージです)。
というわけで気候の変動にはご注意ください。
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