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線維筋痛症についてもう少しいろいろなサイトを調べてみました。
とはいえ、もちろん治療法はまだこれと確定しているものがあるわけではありません。
JFSA線維筋痛症友の会(日本語)
前回紹介したサイトからもリンクされている患者さんへの情報提供サイト。
疾患についての説明や、治療などについても詳細に書かれた総合サイトです。
The National Fibromyalgia Association U.S(英語)
アメリカの線維筋痛症協会だそうです。
総合的に「こういう治療が使用されている」ということが書かれています。
線維筋痛症は鬱病のみならず、慢性疲労症候群や偏頭痛・筋緊張性頭痛などを合併することも多いようです。そのためそれらに対する薬物療法が奏功することもあるようです。
Co-Cure-Japan 慢性疲労症候群に関する海外情報提供(日本語)
さすがここでは温泉療法などもとりあげられてます。
が、話題のほとんどは慢性疲労症候群ですし、治療などについてあまり詳細は書かれていません。
これはアメリカの医療情報提供サイト?
ここでは治療の第一に患者教育が挙げられています。さすがアメリカ。
もしかすると教育というと悪いイメージを抱く方もいらっしゃるかも知れませんが、要するに情報を詳細に提供し、患者さんに自分の病気について知っていただくということです。
もちろん一般的な治療法についても総合的に書かれています。
日本ではまだまだこの疾患への理解度は低いです。
われわれも恐らくこれからもこの疾患の患者さんと触れることが増えてくるかもしれません。
ますますもって勉強です。
追記:神経痛治療に使用されるノイロトロピン®(一般名:ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液)が有効という報告もあるようです。
(疼痛抑制系を賦活化する作用があるそうです)
おまけ:英文サイト翻訳
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