ドクター・ミー
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< 保険審査の話(膠原病リウマチがらみ) | メイン | 局所的医師不足 >

使えない機械

ドクター・ミー / 2006.09.26 21:35 / 推薦数 : 3

先日、当直先で緊急に腹部エコーをしたい事態になりました。

その病院の超音波検査の機械を触るのは初めて。見てみると、かなり最新鋭の機械でした。 

まず最初にとまどったこと。

電源、どこ・・・?

なんとか見つけ出してスイッチON・・・。

 

かりかりかりかり(起動音)・・・・

 

かりかりかりかり・・・

 

患者さん・私「「・・・・・・・・・(無言)」」

 

かりかりかりかり・・・

 

私「すいませんねえ、新しい機械だから起動に時間がかかるみたいで・・・」

 

かりかりかりかり・・・

 

何とかじっくり待ったところ、たっぷり3分ほどかかって立ち上がりました(--;)。

他にも3Dや4Dの画像もとれるのか(不明)、大学のボロエコーの機械にはついていないスイッチだらけで、かなりとまどいながら検査を進めます。

フリーズボタンだけで2つあり、プリントボタン2種類

プリントはカラーとモノクロとで別のボタンになってるのは雰囲気でわかりましたが、フリーズのボタンが2つあった意味は最後までわかりませんでした(^^;)。

 

とりあえず目的の場所を見て、ボディマークもつけて、なんとかプリントアウトまでできました。

スイッチを切ろうとします。

「電源を切りますか?」という警告文がでました。

カーソルはボールで動かすとして・・・クリックってどのボタンでするんだろう?と15秒ほどボタンを探してしまいました。

 

画像が綺麗なのはいいんですが、高機能すぎるのもあかんなあ、と思った夜でしたとさ。

翌日、同じ病院で当直したことがある先輩にその出来事を話したところ、

「ああ、あれやろ?手順間違えると電源すら入れられんもんね」

だそうです。

 

・・・電源だけは入れられて良かった。 

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