| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 分担 | メイン | がん検診の落とし穴 >
研究室で使う試薬。
液体の状態で買うより、粉末や顆粒の状態で買って蒸留水で溶解するほうが大変に安く済むというのはよくある話。
アポトーシスをフローサイトメトリーで見る方法の中に、AnnexinVを利用するものがあります。
普段は細胞内にある構造が細胞死の際には表面に露出してくることを利用して、cell cycleを見るPIと併せて、アポトーシスとネクローシスと生存細胞の割合を見ます。
その時に使うバッファーは、普段のフロー用のバッファーとは組成が違います。
残り少なくなった現在、次をどうしようか検討してみました。
そのものズバリ購入する⇒100mlで15,000円也。
作る⇒10倍の濃度の液を1L作るのに必要な試薬:
HEPES 0.1M(23.8g):新規購入2500円也
他塩化ナトリウム、塩化カルシウムは購入済みを少量
はい、作ります。作らにゃ損すぎます。
(これまではキットで購入していました。)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く