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以下のニュースをヤフーでご覧になった方も多いかと思われます。
アフリカでのHIV感染を予防しようと、海外協力隊の隊員の方が作られた歌です。
記事の中でも触れられているブロードキャスターでの紹介のときに私も知りました。PVもその時に日本語訳付で流れていました。
日本語に直訳するとかなり身も蓋もないと言いますか、直接的な歌詞が多いのですが、でもこの曲が他の国でもヒットして現地の人々への感染予防の啓蒙になればいいなと思いつつ。
ついでに日本の若者にもですね(--;)。
10代の性行為感染症の数が増え続けているという現状。
これまで私も恐らく性行為(もしくは薬のまわしうちや刺青)による高校生のウイルス性肝炎などを何度か診たことがあります。
この曲が日本でもヒットして、奔放な若者たちへの啓蒙になればいいけれど、と思います。
アメリカでは10代の少女の子宮頸癌が社会問題化してるようですよ。ブッシュ政権のキリスト教精神にのっとった「コンドームを使うな(結婚しようという相手だけに純潔をささげよ、という意味ではあるようですが)」という歪んだ教育のせいで妊娠するティーンが増えるのと同時に、HPV感染も増えているわけです。
日本でもいずれ問題になりそうですね。
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