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マッキントッシュの罠

ドクター・ミー / 2006.06.16 21:10 / 推薦数 : 1

大学院で使用している実験機器の数々。

データファイルがMacOSでしか使用できないものも厳然として存在しております。

うちの医局で使っているフローサイトメトリーの機械はMacOSでのみ動きます。そしてそのデータファイルを読めるソフトはそのフローの機械と接続しているMacにしか入っていません。

さらに、そのMacはもちろんネットワークとは切り離してあります(壊れたら厄介なので)。

 

なのでデータを論文に入れ込んだり、パワーポイントファイルにしようと思うと、方法は二つになります。

1.プリントアウトしてから別のPCに接続したスキャナで取り込んで、画像ファイルとして貼り付ける。

2.マックドローに結果のグラフをコピペで貼り付ける。他のMacでマックドローからパワーポイントファイルに貼り付ける。

 

正直言って2の方がデジタルデータのままで移動できますし、学会前なんかはこちらを好んでやっておりました。(フローの機械のところのプリンタはしばしばインク切れでな配色になりますし/笑)

というわけで、来週の医局での進捗状況発表(progress report)のためにデータをまとめていた私は、フローの結果をマックドローファイルに貼り付けて運搬・・・。

 

研究室のマックでパワーポイントに貼り付けようとします。

「メモリ不足で選択部位のカットおよびコピーはできません」

はい?

他のアプリケーション全部閉じて再起動してパワーポイントとマックドローしか開いてないのに?!

しかもそれぞれのアプリケーションで必要最低限のファイル1個ずつしか開いてないのに?!

 

次に医局のマックでやろうとします。

まずマックドローが入ってなくて、クラリスドローではファイルを読めません。

「ああ、マックドローは普通にアプリケーションそのものを持ち運びできるから。」

と研究室の先輩に言われ、半信半疑ながらアプリケーションそのものをそのままUSBメモリにコピーして持ち運びます。

「本当に読めたよΣ(-Δ-;)」

で、気を取り直してコピペしようとします。

・・・固まっちゃった(涙)

 

結局マックドローファイルを医局のカラーレーザープリンターでプリントアウトして、自宅のスキャナで取り込むことにしました。

研究室のマック、買いなおしてくれないかな?

まあDellでウィンドウズマシーンを買いなおしたばかりだから予算がないかなあ・・・。はふう 

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