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お仕事日記

ドクター・ミー / 2006.04.22 23:50 / 推薦数 : 1

「はじめまして」項目にもあるように、私はweb日記を複数持ってますし、日常日記のほうはもう4年も続いています。

オフラインでも続くかと言われますと、普通に日記帳に日記を綴ったのは最長でも2ヶ月ほどでした。小学生の頃なんか夏休みの日記なんか、最後の日にまとめて書く人でしたし。

しかし同じ研究室の先輩方に言わせると、私は几帳面に日記を書くタイプに見えるようです。

さて、研究生活となると欠かせないのが研究日誌。

研究者が実験の生データや進捗状況を日々書き綴る日誌です。

私の実験ノートは現在2冊目。フローの結果やシークエンスの結果も逐一プリントアウトして穴を開けて閉じています。泳動の結果の写真も全部貼ってます。

1冊目のノートはそれでもルーズリーフ用紙50枚を書き上げる頃にファイルの厚さも一杯になったくらいでした。

しかし2冊目のノートはノートのほうはまだ半分ほどしか使ってないのに、その他の結果のせいですでに一杯になりつつあります。

 

1学年上のU先生はのたまいました。

「だって先生、何でも几帳面に入れすぎやもん。」

 

私。ものが捨てられない人です。部屋も散らかってることが多いです。長いこと使ってないものや着てない服がたくさん潜んでます。

U先生。とにかくすぐにポイとものを捨てる人です。おうちはいつもすっきり片付いてるそうです。 

 

この4月に研究室にやってきた新入院生のT先生にU先生は教えているそうです。

「ノートに書く量はミー先生と私(U先生)の間くらい、どちらかというとミー先生よりで。」

 

そんなに私、書きすぎですか?

そらあ、medium交換しただけとかの記事もきっちり書いてますけどさ。

カビにやられたフラスコを捨てるときもしっかり記録してますけどさ。

何も書くことがない日は細胞の成長の現状を記録してますけどさ(あの細胞の成長がアレより遅い、とか、顕微鏡でみた細胞の様子が元気だった、とか)。

・・・そこまで書かんでええわな(笑)。

ものが捨てられないので、ノートの記録もどこまで取捨選択していいかわからない人だったりします。何でも書いとけ。みたいな。 

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