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たまたまなんでしょうけど

ドクター・ミー / 2009.05.09 16:01 / 推薦数 : 0

9月の出産に向け、4月からは週1回の一般内科外来と、月2回の専門外来のバイトだけになっています。(大学には適当に顔出してますが)

 

本日は専門外来の日。

ここは完全予約制。ですが、再来の方も初診の方も関係なく予約を入れられます。

で、ちょっと油断すると30分枠(3人まで)に再来1人+初診2人、次の30分枠に初診2人なんて無謀な予約の入れ方をされたりします。


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12月のご注意点

ドクター・ミー / 2008.12.05 18:41 / 推薦数 : 2

こんばんは。急に寒くなっております。今年は例年以上に気温変動が激しい気がいたしますね。

 

このように気温変動が激しいと内科外来は大忙しです。

風邪などの感染症に、もともとの基礎疾患の増悪に、循環器系の疾患の発症などなど。

 

膠原病の患者さんは、疾患そのものによる血管炎の影響だったりステロイド剤の使用だったりで血管が傷んでいることが多いので、この時期、脳梗塞や心筋梗塞に要注意です。

また、感染症にかかることで悪化する疾患も多く、免疫抑制の影響で感染症そのものも重症化しやすく、紫外線の影響が少ないとはいっても危険な季節です。

 

以下に一般的に家庭でできることをいくつか挙げておきます(膠原病の方に限らず)。

  • うがいと手洗いの徹底。うがい薬は使わなくて可。歯磨きも有効です。
  • 部屋だけでなく、脱衣場やトイレなどもオイルヒーターなどで暖かくしておく(脳梗塞、心筋梗塞、大動脈解離などの防止)
  • 部屋の加湿
  • マスク使用(のどの保湿と、ウイルスなどのブロック)

それと今からの季節に重要なのは「暴飲暴食は避ける」「大掃除で頑張り過ぎない」ですね。

忘年会だ新年だと、ついつい栄養を取りすぎてしまうのはまだイメージとしてわかると思いますが、大掃除も結構盲点。

頑張りすぎて血圧上がったり風邪ひいたり、リウマチや筋炎が悪化したり、場合により転倒して骨折したり。

 

健康に自信がある方もない方も、この季節は十分ご注意くださいませ。

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年齢不詳?

ドクター・ミー / 2008.10.22 23:41 / 推薦数 : 2

ご報告遅れましたが9月に無事、新姓での医師免許が届きました。
保険医登録証も「専用の用紙が切れていた」とかの理由で発行が1ヶ月近く遅れましたが7月末には届いておりましたので、8月ごろから徐々に仕事を新姓でやるようになってきております。

受付で「あら?主治医が突然交代になったのかしら?」と戸惑う患者さんあり、全く気づいてない患者さんあり。
待合室では「どうやら結婚したらしい」と患者さん同士で情報交換をされていたりするようです(だいたい同じメンバーで女性が多いので井戸端会議が始まりやすい/笑)。
およその患者さんは診察室に入ってきてから「結婚されたんですね」と言ってくださるだけなんですが。

とある病院の患者さんばかり何名かから、

「先生、思ったよりお若かったんですね」

と言われました。

 

もともと何歳くらいと思われてて、今度は何歳くらいだと思われたのでしょう?(^^;)
さすがに訊きかえすわけにもいかず、曖昧に笑ってごまかしております。


別に何歳で結婚したってええやんか~!!
自分はアラサーだけど、いまどき40代で結婚とかも珍しくないでしょーに。

ドクターの仕事は年上に見られたほうが経験豊富に見えるのであえてそう見せてるというのもありますが、今度は若すぎるって不安に思われないように注意しなくちゃいけないかもです。(下手すると20代半ばくらいと勘違いされたかも)

 

ちなみにその病院のHPでは非常勤医師まで全員ばっちり大学の卒業年が紹介されているので、ちょっと調べればすぐにどんなに若くても何歳かわかるようになってます。

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医籍や保険医の氏名変更

ドクター・ミー / 2008.06.13 18:46 / 推薦数 : 20

5月の結婚後、しばらくは疲労でへばっていたのですが、やっと腰を上げて変更手続きをやっております。

「医師免許 名前」で検索しますと、仕事は旧姓で通す方法を紹介したサイトがたくさん見つかります。

が、旧姓で通したいという強い希望もありませんので(色々な手続きが面倒なようですし)、新姓に変える方法を探すのですが、ネットではいまいちわかりにくいのです、これが。

医局で既婚者を捕まえて口伝で訊くほうがよほど早いです。

 

さてその変更の手順。

  • 医師免許
    必要なもの:免許原本、戸籍謄本もしくは抄本、認印
    持っていく先:所轄の保健所(自治体によっては県庁)
    費用:変更項目1つにつき収入印紙で1000円
    (項目1つとは本籍都道府県のみもしくは氏名のみの場合。両方変わるときは2000円)
  • 保険医
    必要なもの:登録証原本、戸籍謄本もしくは抄本、認印
    (管轄社会保険事務局によって必要書類が違う場合があるそうです)
    手順:管轄社会保険事務局に電話で問い合わせて変更届用紙を送付してもらう(福岡はFAXで送ってくれました)
    提出:郵送でも可能
    (電子署名を使用可能なら電子申請も可能)

医師免許(医籍)は厚生労働省の管轄。

保険医登録は社会保険庁の管轄(その上は厚生労働省のはずなんですが)。

別々の申請手続きが必要です。

麻薬取扱免許をお持ちの場合は、各都道府県にお問い合わせを。(自分は現在は非常勤のみで所持してないので問い合わせてません)

ちなみに変更した日から変更申請までの期限(これを過ぎると遅延届という反省文を書かされる)は、

  • 医師免許:30日以内
  • 保険医登録:10日以内
  • 麻薬取扱免許:15日以内

なんだそうです。

・・・保険医、短すぎですorz。別にあまり何も訊かれなかったので遅延届はいらないのかも。

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わかりにくい医療用語

ドクター・ミー / 2008.03.06 22:45 / 推薦数 : 1

↑についてニュースが出ておりました。

 「予後」や「病理」といった医師が使う専門用語について、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者に意味が伝わらなかった言葉が、736語に上ることがわかった。(読売新聞より)

自分の周囲ではわかりやすい言葉に置き換えて説明してる先生が多いような気がしますが、やっぱり正確さを求めると逆に患者さんにはわかりにくい言葉にならざるを得なくなるのかもしれません。

 

記事の中で「陰性」の意味がわからず、逆の意味にとられてしまったという例が挙げられていますが、確かにこれはよくあることかも知れません。

私は検査の結果は患者さんにも積極的に見ていただいて、「陽性(または+)」「陰性(または-)」の意味がわからなくてもどちらであるのが「正常範囲」なのかを確かめていただいてます。

(感染症の抗体検査などは「これはこのウイルスにかかったことがあるか、予防接種したことがあるかと言うことです。これがあるほうがこのウイルスの病気にはなりにくいのでいいことです」ときっちり説明させていただいております) 

数値のものなどはなおさらです。多少施設の正常範囲から外れていても「この程度なら許容範囲です」なんていうのは実際に数字を見てもらうと実感しやすいものですし。

 

しかしこうやって丁寧に丁寧に説明してると、診察時間は必然的に長くなります。

(特に膠原病の患者さんは病気が長くなるにしたがってお話も長くなる方が多かったり/^^;)

患者さんの待ち時間を短くしつつ、説明も懇切丁寧に。

至難の業ですわ・・・(遠い目)。 

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脱水にご用心

ドクター・ミー / 2007.08.01 22:15 / 推薦数 : 1

夏の土用。暑い日が続いております。

この時期に問題となるのが脱水。特に高齢の方では水分の調節がうまくいかなくなっていることも多いのでご注意です。 

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落ち着かない広さ

ドクター・ミー / 2007.07.19 22:50 / 推薦数 : 1

うちの研究室では、大学院4年目の先生も大学病院の外来に出ています。

このたび新病院に病棟が引っ越したりいろいろ移動した結果、内科の診察室が広くなったそうです。

具体的に言うと、これまでカーテンで一つの診察室を二つに区切っていたのが、カーテンが取り払われて一つになったそうです。 

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本日のNHKためしてガッテンのテーマがリウマチでした。

東京医科歯科の宮坂先生がコメントされてました。 

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ビスホスホネート剤

ドクター・ミー / 2007.06.11 21:45 / 推薦数 : 3

骨粗しょう症の強力な治療薬、ビスホスホネート。

確かに各論文などを見る限りでは骨粗しょう症の改善という点では最強のお薬かもしれません。

昨年エチドロン酸二ナトリウムの1週間製剤(週に1回服用するだけ)が発売され、今週金曜にはリセドロン酸ナトリウムの1週間製剤が発売されます。1週間に1回というのが飲み忘れを防ぐ、と称して発売されたわけですが・・・。

 

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ものの値段

ドクター・ミー / 2007.05.10 22:30 / 推薦数 : 1

実験で使う試薬は、とにかく高いです。蛋白質は特に高いです。

頑張って科研費やらなにやらで研究費はひねり出されてるわけですが、やはりばかすか高いものを買い捲るわけには行きません。収支は帳尻を合わせねばならないのです。

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