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両親が旅行に行った。イタリア10日の旅。もう後期高齢者なので、団体旅行で行ってもらう(と偉そうなことを言っても、一銭も出していない)。旅のテーマは「イタリアのスローフード」らしい。なじみのイタリアレストランのシェフが引率するので、爺婆も適量の料理を楽しめるところがミソ。
母がmixiに書いたところによると、途中で別行動をとって美術館に行くらしいのだが、大丈夫だろうか。いや、治安や言葉を心配しているのではなく(母はイタリア語が相当、つまり私のスペイン語よりはるかに、できる)、突然ストで帰れなくなるとか、寒くなって立ち往生するとか…。
まあ、今まで無事に帰ってきたのだから今度も大丈夫だろう。
スペイン語のクラスでご一緒だった方(私の両親と同い年)が、奥様に先立たれたとの一報。ご本人も放射線治療中とかでショックを受ける。どうりでこのブログにもコメントを下さらなかったわけだ。こういうときには気分転換のためにお手紙を差し上げるのが良いとわかっていても、何を書いてよいのかわからない。そのうちに、と思うのが私の悪いところだとは思うのだが。
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最終日。冷蔵庫の掃除と称して朝から残り物でビール。(ここの山荘はビールとワイン、日本酒が無尽蔵にある。)良いお天気だったので、箱根神社へ。白無垢の花嫁さんをみて大喜びの西洋人観光客を観る。
ちょっとだけ湖畔を散歩して、日高さんの支店のアクアパッツァ・テラスへ。外が気持ち良い。この秋両親は日高シェフの主催するイタリア・グルメツアーに行くのでまあ、そのときの話題にでもなれば、と。
旧街道から畑宿へ抜け、寄木細工を買った後帰る。
写真は富士に向かい芸術写真をものしようとしている父。

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日曜も良いお天気でした。そこで、全員が生まれてはじめて行く彫刻の森美術館へ。母のお目当てはカメオの展覧会だったらしいのですが、ひろい敷地の中に彫刻が点在していてなかなか楽しめました。彫刻もなかなか良いものだ、と思わせるには十分。
仙石原のススキをチラッと見た後は帰ってお昼ね。夜は芦ノ湖近くのオー・ミラドーhttp://www.mirador.co.jp/でフレンチ。良いワインと美味しいフレンチで、両親はたいそう気に入った様。
写真は、彫刻の森で芸術を写真に撮る父。

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箱根の芦の湯温泉(駅伝をやる道筋)に2泊3日で行って来ました。今回は両親を連れて。前回と同様、小田原でレンタカーを借りた後、二ノ宮のフレンチ「マリー・クロード」http://blog.m3.com/admin/blogs/706/entries/newでお昼。両親は久しぶりにシェフの長尾さんとお会いして記念撮影。そこで夜のためにちょっとしたオードブルを包んでもらい、飲み残しのワインとともに、出発。途中かまぼこなどを仕入れて、坐忘伊藤助成記念山荘へ。いつものことながら良いお湯です。夜は暖炉にまきを入れたのですが、無くなったらどこで買うのだろう?
泊まったのはこんなところ。
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本日伊勢丹で買い物してお昼は伊勢丹で蕎麦。行列に一緒に並んでいた中国人家族連れを観察。息子夫婦(30歳代)と両親か。息子は立派な英語をしゃべるが、店員に通じず。でも世界に名高いサンプルで無事注文。上海あたりの金持ちインテリ中国人観光客、あるいは日本留学中の息子に連れられた両親か。
婦人服売り場にもお父さんつれられた中国人一家が楽しそうにお買い物。(中国にもあるだろうに)外国でお買い物すると一味違う、と言う感覚は世界共通らしい。
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漆器も買ったし、では、能登にさようなら、と思ったら飛行機が一時間遅れ。
何日もお付き合いいただいた輪島ひまわり基金法律事務所の先生がた、そして凉ちゃん、ありがとう。
写真はとっても可愛い凉ちゃんの後姿です。
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有名な朝市ですが、基本的に観光客のためのもので、8時ごろから11時ごろまで。町の人たちが買う新鮮な魚などは、いつもの街角のトラックあるいはリヤカーで売られています(その場で簡単にさばいてくれるそうです)。
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で、キリコの行列の後に立派なお神輿が続き、海岸に到着したらそこにたっている巨大な松明に火を付けます。そのてっぺんには御幣がささっていて、松明が倒れると皆がそれを争ってとりに行きます。
写真は遠くから見た松明。手前の丘に登って見ている人たちが写っています。
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案内してくださった法律事務所の所長さんの紹介で町内会の半被をお借りしました。亭主はそれを着て写真を撮って帰るつもりだったら、(8時に始まって終わるのが12時近く)「ほらほら、行きますよ。」と実際に最後まで担ぐことになってしまいました。
写真は担いだキリコの裏です。表にはカッコいい文句が書いてあります。
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この大きなキリコを日本酒を飲んで騒いで担ぐのですが、手前のお兄さんを見てください。ちゃんとビールの空き缶を入れるビニール袋を持っています。太鼓はキリコの下についているものをたたき、笛は脇をあるきます。録音じゃないのよ。
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