Oscar the Grouch
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ランドスケープ 柴田敏雄展

Oscar the Grouch / 2008.12.27 19:42 / 推薦数 : 0

雲ひとつなく晴れてとても寒い一日でしたね。本日は本年最後の人間ドックと区検診のマンモグラフィーを読影。

ふと写真美術館のポスターを見てどうしても行きたくなり、「ランドスケープ 柴田敏雄展http://www.syabi.com/details/shibata.html」を見てきました。ダムや土留め工事の写真を大きく引き伸ばしたもの、高速道路やガソリンスタンドの夜景(たしかに作者が言うように無国籍な感じ)。ダイナミックで素晴らしい。わけのわからない芸術写真では無いし、報道写真でもない。写真のジャンル分けはどうするのかよく知らないが、気に入りました。

 

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クリスマス

Oscar the Grouch / 2008.12.25 21:38 / 推薦数 : 0

本日は病院のホールを利用してのクリスマスコンサート。あんまり興味はないのだけれど、技師室の女性が友人とともにチェロの四重奏をするというので聞きに(見に)行った。昨年は若干「?」というところもあった演奏だったが、今年は格段に上手になっていた。そう思ったのは私だけではなく、毎年このコンサートの面倒をみている脳神経外科の部長もそう言ったから間違いないのだろう。

本日胆石の手術をした技師も無事回復しそうだし、良いクリスマスだった。

あ、居間に無線LANが入ったのでエイサーの安いノートパソコンを買いました。IEのホームページはElPais にしてみました。

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老夫婦の旅行

Oscar the Grouch / 2008.11.17 22:02 / 推薦数 : 0

両親が旅行に行った。イタリア10日の旅。もう後期高齢者なので、団体旅行で行ってもらう(と偉そうなことを言っても、一銭も出していない)。旅のテーマは「イタリアのスローフード」らしい。なじみのイタリアレストランのシェフが引率するので、爺婆も適量の料理を楽しめるところがミソ。

母がmixiに書いたところによると、途中で別行動をとって美術館に行くらしいのだが、大丈夫だろうか。いや、治安や言葉を心配しているのではなく(母はイタリア語が相当、つまり私のスペイン語よりはるかに、できる)、突然ストで帰れなくなるとか、寒くなって立ち往生するとか…。

まあ、今まで無事に帰ってきたのだから今度も大丈夫だろう。

スペイン語のクラスでご一緒だった方(私の両親と同い年)が、奥様に先立たれたとの一報。ご本人も放射線治療中とかでショックを受ける。どうりでこのブログにもコメントを下さらなかったわけだ。こういうときには気分転換のためにお手紙を差し上げるのが良いとわかっていても、何を書いてよいのかわからない。そのうちに、と思うのが私の悪いところだとは思うのだが。

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グスト・デ・ピーロ公演

Oscar the Grouch / 2008.10.11 21:30 / 推薦数 : 0

本日は松浦このみ氏の朗読と音楽(西村由紀江氏)を楽しみにムジカーサという小さなホールへ。なかなか最近行けなかったのですが、本当に楽しめました。普段はテレビ見ないので知らなかったのですが、西村由紀江さんと言う方は、各方面で活躍している方だったのですね。松浦このみさんは私の大学の同級生自慢の妹さん。ここhttp://www.gusuto-de-piro.com/new/index.htmlを見るとプロフィールがわかります。

昔お姉さんに用があってご自宅に電話すると、妹さんが出られて、あまりの立派な取次ぎぶりに(大学のアナウンス研究会に入っていたような気がする。)「Sちゃんのところ、プロの電話交換を雇ったの??」と思ったのですが。

…でも年をとってくると、姉妹って、似てくるものなのだな、と思いました。

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写真美術館

Oscar the Grouch / 2008.09.19 21:18 / 推薦数 : 0

本日は台風が来ると言うのに亭主は箱根へゴルフ。そんなわけで写真美術館へ。Visions of America第二部-(1918-1961)を見る。1940年にケンタッキーで撮影された写真では、学校に通う小作農(いわゆるpoor white)の子供達が靴を履いていない!「メキシコ移民は靴を履かずに豚を飼っている泥を歩き回るから、胞虫症になるのだ。」と言っている人たちも半世紀前は…。

リチャード・アヴェドン、アンセル・アダムス、ロバート・キャパ、ユージン・スミスなど、素人でも知っている人たちの写真が多いので楽しめます。

この展覧会シリーズは3部まであるらしい。次も楽しみだ。

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Home Delivery

Oscar the Grouch / 2008.07.24 22:45 / 推薦数 : 0

職場のIEのホームをニューヨーク近代美術館のホームページにしている。そこに10月までやっているHome Delivery展の特集。ホームページ上の動画でT型フォードの生産からごく最近のプレハブ住宅、コンピューターによる建築模型のでもなどが見られるコーナーがある。黒川紀章のNakagin Capsule Towerって存知でした?他にも面白いもの一杯。

同時にやっているダリ展のページでアンダルシアの犬の動画が見られないものかとチェックして見つけたものですが、思わぬ拾い物でした。

http://www.momahomedelivery.org/

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水泳

Oscar the Grouch / 2008.06.21 22:32 / 推薦数 : 0

病院の隣にあるスポーツクラブで水泳の個人レッスンを受けている。最初のコーチが異動して、次がおめでたで休職、本日3人目のコーチにお会いした。

「Oscarさん、昔からレッスンを受けていることろを拝見していたのですが、トライアスロンかなにかを目指していらっしゃるのですか?」「トライアスロン???」

長くやっている割にうまくならない、ということか、がむしゃら、と言うことか…。

「力を抜いてゆったり長く泳げるようにしましょうね」と言われた。むむむ。

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メトロポリタン美術館

Oscar the Grouch / 2008.06.06 21:54 / 推薦数 : 0

IEのホームページをNYのメトロポリタン美術館に設定している。毎日日替わりで収蔵品がアップされ、簡単な解説が付く。本日はRobert CapaのD-dayの写真。この人ハンガリー生まれだったのですね。

アメリカの美術館の良いところは、絵についている解説が充実しているところ。聖書に題材をとった絵にはちゃーんとどんなお話の場面か、説明が付いている。これがイタリアあたりだと、立派な額縁に作家と題名が煤けた金属板で貼り付けてあるだけ。あとで犬養道子の聖書物語あたりで確認しても、番外編のお話だったりすると載ってないし。まあ、イタリア語で書いてあっても読めないけれどさ。

 

 

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園芸

Oscar the Grouch / 2008.05.18 12:03 / 推薦数 : 1

我が家には日当たりの悪くて湿気の多い庭があるのだが、何故かご亭主はそこにバラを植えている。バラにも日陰に強い品種と言うのがあって、きれいに花を咲かせている。玄関わきに咲いているから当然毎日私も見ているわけだが、「おーい」と呼ばれたときに行ってやって「子褒め」してやらないといけないのが難点。

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紫禁城写真展

Oscar the Grouch / 2008.04.14 15:01 / 推薦数 : 0

昨日は東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイスの中)の紫禁城写真展に行ってきました。清朝崩壊後に日本人写真家が撮った記録写真の展示です。(最近の同位置のものとの対比もあります。)

建築的、歴史的に面白いのでしょうが、王朝崩壊後雑草の生え始めた人の居ない宮殿の写真、というのは歴史を知らないものにもそれなりに訴えるものがあります。

ところで、中国の建物って(新しいものも古いものも、本土のものも、台湾のものも)ちょっと歪んでません?今回の写真でも感じたのですが…。

4月下旬には写真の大幅入れ替えがあるそうで、また機会があったら行ってみよう。

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