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本日は中学恩師の中川浩一(バチ)先生を偲ぶ会でした。中学昭和37年卒業から50年卒業までの4学年が奥様・ご子息、お嬢様をお迎えし、一同に会した。色々な人が色々な思い出を語ったのですが、みなの一致するところ「自分達は最高の教育を受けて幸せ物だった。」という思いだったようです。
地理教育と鉄道、産業研究の第一人者だった方です。会場では先生が出たTV(峠の釜飯がいよいよ無くなるときの話題でニュースステーションに出演。私は全く知らなかったのですが)なども流されました。
先生のご冥福をお祈りします。
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CTが新しい(東芝の64列Aquilionの方)ので、寝台の注意書きもはがれずにちゃーんと残っている。造影剤の注射をする側に貼ってあるのでイヤでも毎日読むのだが、
「○○以上の力が加わると、天板が破壊します。」…これって、「破損します」の間違いではないだろうか。
最初のうちはこの注意書き目に入るたびにいらいらしていたのだけれど、慣れは恐ろしいもので、最近何が変なのだかわからなくなってきた。
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IEのホームページをNYのメトロポリタン美術館に設定している。毎日日替わりで収蔵品がアップされ、簡単な解説が付く。本日はRobert CapaのD-dayの写真。この人ハンガリー生まれだったのですね。
アメリカの美術館の良いところは、絵についている解説が充実しているところ。聖書に題材をとった絵にはちゃーんとどんなお話の場面か、説明が付いている。これがイタリアあたりだと、立派な額縁に作家と題名が煤けた金属板で貼り付けてあるだけ。あとで犬養道子の聖書物語あたりで確認しても、番外編のお話だったりすると載ってないし。まあ、イタリア語で書いてあっても読めないけれどさ。
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クラスの人数が減り続けて二人に。カルチャーセンターののりの生徒二人なので、上級の教科書を使って会話クラスとなると相当苦しい。で、「今週あったこと」のお話で引き伸ばそうと。
そこでクラスメートから聞いた話。
港区では事業ごみ収集の値段が上がる。で、いままでゴミ袋に張っていたシールは使えなくなり、新たに値上がり後のシールを買わなくてはならなくなった。今までのシールはお店では交換してくれないので、それはそれはメンドクサイ手続き(書く書類が5枚とか言っていた)と、購入時のレシート(!まあ、事業所だから経費で落とすためにとってはあるのでしょうね)をそえて払い戻すのだそうな。
http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/gyomu/sansin/seiso/topics/gomisyoriken/index.html
何で切手が値上がりしたときのように何十円か別のシールを足して貼る、ということができないのでしょうねー。
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ずーっと通っているスペイン語。やっと中級会話の本(下図)が終わり、上級の本に。…といっても私たちのしゃべっていることは自分達とクラスの先生にしか通じないだろうな、という強い確信あり。
本日のトピックsuceso.
政府系のお堅い銀行に勤めているクラスメート。頭取が日銀総裁候補になったので報道陣がつめかけて大変なのはまだ良し。なんと中堅行員が痴漢事件でタブロイド新聞prensa amarillaに登場し、そのマスコミ応対が大変だったと。スペインでは起訴され、有罪が確定しないとマスコミに個人が特定できるような情報は出さない、というのが基本だそうな。きっとネットには出るのでしょうね。
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出身高校のmixiのコミュニティから、高校時代の音楽のN先生がお亡くなりになった、という情報アリ。(あだなはみどりちゃん。いつも上から下まで緑色の服を着ていたから。「名前が『みどり』の生徒は文句無く評点5です」とおっしゃっていた。)
と、昨日母親より、「みどりちゃん」亡くなったんですって?と。母のマイミクの人がコメントしていたらしい。コミュニティで母と親しい人が偶然私の先輩だったことが判明(婆さん何をやっているんだか。)
印象的な先生で、同級生のメーリングリストでも葬儀日程を含めて話題になっていました。
「芸術家とは、『表現したいこと』があり、かつ『表現する技術がある』ひとのことです。技術しか無いのは職人です。私はせめて素晴らしい職人になりたい。」と生徒に語っていたそうです。
本当に世間ズレしていない先生で、悪がきの高校生達にも大切にされてきた方でした。独身でいらしたので、お亡くなりになったのを発見したのも現在60過ぎになっているもとの担任だった生徒だったそうです。
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病院の投書箱にも色んな意見が入っているが、スポーツクラブの投書箱はそれに負けず劣らずすごい。
いつも必ずあるのが、「シャワーの使い方。」それと「上履きと下足ときちんと区別しない人がいる。」というもの。気持ちはわかるけれど、周囲皆舗装されているからそんなに気にしないでも、と思うのだが。とくに年配の人には気になるらしい。この間は、若い女性が履いてきた靴をロッカールームの床に置いたら「底を上にして置かないときたないでしょ。」とすごい剣幕で注意されていた。
まあそこまで言わなくても、と思いボーっと眺めていたら注意したおばさんがこちらを向いて「ねえー。」と同意を求めた。あわてて「外国帰りの方ではないでしょうか。そういうことをあちらでは気にしないので。」と言ったら、お気に召さない返事だったようで、ものすごい形相でにらまれてしまった。
欧米のスポーツクラブでは、外をジョギングしてそのまま入館、でエアロビして最後はその床に寝転んでクールダウン、というのが普通。最後にシャワーで丸ごと洗うのだから良いじゃない、というのか、何も考えていないのか(後者だと思う)。
クラブの最近の投書で出色だったのは「掃除の人の愛想が悪い。」ということを長々書き綴ったもの。
病院の投書もクラブの投書も施設運営の改善に役立っているというより、暴走老人の鬱憤のはけ口になっているという役割が大きいような気がする。
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昨日は中学・高校の同級生が集まって忘年会。だらだら飲めるところを探したら、「僕のクリニックに併設の病児保育室で持ち込みで飲んだら。」といってくれる人がいて、そこに。あちこちにお星様やツリー、ぬいぐるみのおいてある部屋の低い机でお酒を飲むっていうのも不思議なものです。
皆子供が大きくなって保育園とは縁が無いものの、「病気の時に預かってくれるところが当時あれば…。」という話になって、「本当に良いことをやっている。」と言う結論になったら、そのクリニックの院長曰く、
「保育士や区の保育園の園長に『病児保育やっているんですよ』と言うと、たいてい攻撃されるよ。」「??」「病気のときくらい親が休んで一緒にいてあげるのが本当だ。病児保育なんかやったら、いつも預けっぱなしという良くない風潮を助長することになる、っていわれちゃうんだよ。」
でも、どうしても休めない時ってあるよねー、と一同憤慨したのでした。
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大学の同窓会総会ってやつに行って参りました。飲み食いするだけではなくって、その前に大学を憂う同窓の質疑応答に大学・病院の偉い人が答えるコーナーあり。
まず驚いたのは「え、あの先生まだ生きてたの!」みたいな先生がぞろぞろ。私の恩師は79くらいだと思うのですが、その中に入ると、若い若い。恩師の口癖は「来年はもう皆さんにはお会いできないと思いますが。」なのですが、このぶんだとあと20年くらいはお会いできそう。
次に驚いたのはその爺さん連中が発言すること。で、あまりに年取っていて何言ってるんだかわからない。で、あまりに年取っていて大学の階段教室を上がって座ることができない。で、開業現役。
やはり、医学部定員を増員して、若い先生をどんどん作って淘汰していただかなくては。
あとの立食パーティーでは、久しぶりにお会いする同門の先生やクラブの先輩などとお話ができて楽しかったです。数で勝っている爺さん連中は寿司しか食べないので、食べ物はすごく余っていた。
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