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久しぶりにスポーツクラブへ。ここのクラブ、経営難らしく、会費のほかに一回タオル使用料を徴収すると発表し、つい数ヶ月前に利用者が反対署名運動していたのだが…。
で、、「ご意見をうかがう会」とかいうものを開いたらしい。その会議録みたいなものが貼ってある。それに対する投書に「「会に呼ばれたメンバーの人選がおかしい。」というものあり。それに対する返答が、「確かに男性会員に偏っているのですが、女性の熱心な会員にはすべて断られたので。」
ぷぷぷ、ロッカーで気炎をあげているおばちゃんたち、どうしちゃったのかな?と思っていたら思わぬところで私に災難が降りかかってきた。
おばさん「おや、ここしばらくお見かけしなかったわね。」 私「はあ、水泳の個人レッスンが取れなくなっちゃったので。」 おばさん(強い口調で)「あら、どうして、そんなのおかしいわね。」 私「はあ、希望の時間にレッスンできるコーチの都合がつかないらしいですよ。」 おばさん「ねえ、それ電話で断られたの?誰に断られたの?」 私「はあ??」 おばさん「それ、ちゃんとしないと。あなた、意見を聞く会に出なさいな!!!」
ほうほうの体で逃げ出したのだが、いやはや。ああいうおばちゃんたちが病院のクレーマーになるのね。営利目的のスポーツクラブであれだから、公的組織と思っている病院に対してどうでるか大体の想像はできるというもの。
で、ああいう人たちに育てられた次世代が続々…。
本日は一橋大学兼松講堂へヨハネ受難曲を聞きに。クラシックファンと言うわけでは無いので、寝てしまわないかと心配でしたが、とても楽しめました。特にイエスの処刑が決まる場面では集団リンチの心理をこれだけ音楽で表現できるのか、と感心してしまいました。
ソロは若干不満ののこる歌い手もいましたが、全体としては大満足。
下はコンサートのあった講堂。残りの写真はmixiでどうぞ。
小田原のフレンチ「マリー・クロード」 http://www7a.biglobe.ne.jp/~marie-claude-nagao/でお昼を食べ、持ち帰りオードブルを持って箱根へ。
泊まるのは伊藤助成(もと日本生命の会長)記念の箱根坐忘山荘。箱根は大嵐ですが、ここにいると室内の心地よさと窓の外の嵐の対比が心地よい。本を読んだり、温泉につかったり(伊藤助成が「一日いても退屈しない風呂を」と注文しただけあって、すばらしい)。
退屈する亭主のためにポーラ美術館へ。所蔵品も選び抜かれたものですが、建物(日建設計)も考え抜かれています。
写真は山のホテルのつつじ。傘の大きさとくらべるとすごさが分かってもらえると思います。
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本日は亭主の義理の伯母さんのお通夜。91歳の大往生であったので、湿っぽさはないのだが、91歳だけあって親族も高齢化が甚だしい。喪主は車いすに乗っていらした(お子さんに先立たれたので喪主は兄弟なのだが)。
寒いからお通夜はやめて日中の葬儀だけにしたほうが親族(我が家を除いて皆定年退職後の年齢に見えた)には良いのかもしれない。
最近無宗教のお葬式が多かったので久しぶりに坊さんの読経を聞いた。
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本日は中学恩師の中川浩一(バチ)先生を偲ぶ会でした。中学昭和37年卒業から50年卒業までの4学年が奥様・ご子息、お嬢様をお迎えし、一同に会した。色々な人が色々な思い出を語ったのですが、みなの一致するところ「自分達は最高の教育を受けて幸せ物だった。」という思いだったようです。
地理教育と鉄道、産業研究の第一人者だった方です。会場では先生が出たTV(峠の釜飯がいよいよ無くなるときの話題でニュースステーションに出演。私は全く知らなかったのですが)なども流されました。
先生のご冥福をお祈りします。
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CTが新しい(東芝の64列Aquilionの方)ので、寝台の注意書きもはがれずにちゃーんと残っている。造影剤の注射をする側に貼ってあるのでイヤでも毎日読むのだが、
「○○以上の力が加わると、天板が破壊します。」…これって、「破損します」の間違いではないだろうか。
最初のうちはこの注意書き目に入るたびにいらいらしていたのだけれど、慣れは恐ろしいもので、最近何が変なのだかわからなくなってきた。
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IEのホームページをNYのメトロポリタン美術館に設定している。毎日日替わりで収蔵品がアップされ、簡単な解説が付く。本日はRobert CapaのD-dayの写真。この人ハンガリー生まれだったのですね。
アメリカの美術館の良いところは、絵についている解説が充実しているところ。聖書に題材をとった絵にはちゃーんとどんなお話の場面か、説明が付いている。これがイタリアあたりだと、立派な額縁に作家と題名が煤けた金属板で貼り付けてあるだけ。あとで犬養道子の聖書物語あたりで確認しても、番外編のお話だったりすると載ってないし。まあ、イタリア語で書いてあっても読めないけれどさ。
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クラスの人数が減り続けて二人に。カルチャーセンターののりの生徒二人なので、上級の教科書を使って会話クラスとなると相当苦しい。で、「今週あったこと」のお話で引き伸ばそうと。
そこでクラスメートから聞いた話。
港区では事業ごみ収集の値段が上がる。で、いままでゴミ袋に張っていたシールは使えなくなり、新たに値上がり後のシールを買わなくてはならなくなった。今までのシールはお店では交換してくれないので、それはそれはメンドクサイ手続き(書く書類が5枚とか言っていた)と、購入時のレシート(!まあ、事業所だから経費で落とすためにとってはあるのでしょうね)をそえて払い戻すのだそうな。
http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/gyomu/sansin/seiso/topics/gomisyoriken/index.html
何で切手が値上がりしたときのように何十円か別のシールを足して貼る、ということができないのでしょうねー。
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ずーっと通っているスペイン語。やっと中級会話の本(下図)が終わり、上級の本に。…といっても私たちのしゃべっていることは自分達とクラスの先生にしか通じないだろうな、という強い確信あり。
本日のトピックsuceso.
政府系のお堅い銀行に勤めているクラスメート。頭取が日銀総裁候補になったので報道陣がつめかけて大変なのはまだ良し。なんと中堅行員が痴漢事件でタブロイド新聞prensa amarillaに登場し、そのマスコミ応対が大変だったと。スペインでは起訴され、有罪が確定しないとマスコミに個人が特定できるような情報は出さない、というのが基本だそうな。きっとネットには出るのでしょうね。
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出身高校のmixiのコミュニティから、高校時代の音楽のN先生がお亡くなりになった、という情報アリ。(あだなはみどりちゃん。いつも上から下まで緑色の服を着ていたから。「名前が『みどり』の生徒は文句無く評点5です」とおっしゃっていた。)
と、昨日母親より、「みどりちゃん」亡くなったんですって?と。母のマイミクの人がコメントしていたらしい。コミュニティで母と親しい人が偶然私の先輩だったことが判明(婆さん何をやっているんだか。)
印象的な先生で、同級生のメーリングリストでも葬儀日程を含めて話題になっていました。
「芸術家とは、『表現したいこと』があり、かつ『表現する技術がある』ひとのことです。技術しか無いのは職人です。私はせめて素晴らしい職人になりたい。」と生徒に語っていたそうです。
本当に世間ズレしていない先生で、悪がきの高校生達にも大切にされてきた方でした。独身でいらしたので、お亡くなりになったのを発見したのも現在60過ぎになっているもとの担任だった生徒だったそうです。
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