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週末から月曜まで芦の湯温泉へ。本当にゆっくりしました。
月曜のお昼は芦の湖畔のアクアパッツァテラスへhttp://www.acquapazza-terrace.co.jp/top.html。広尾のイタリアンの姉妹店ですが、ピッツェリア、ジェラテリアという感じ。隣り合ういわゆる観光地の蕎麦屋さん、レストランががらがらなのにここは満席に近い。80歳はゆうに越えていると思われるお年よりのグループやご夫婦が多いのに驚き。
団体旅行が減って、観光地でもちょっとおしゃれなお店に入りたい、という層のニーズをうまく捉えたところはさすが。先見の明があったのは日高シェフか駿河銀行か?
団体と言えば、箱根に行くと必ず連れ合いが行きたがる大涌谷。中国人や韓国人の団体さんにすごい人気ですね。
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新潟から岩室温泉まで行くローカルな電車。周辺に学校や競輪があるらしく、編成は短いもののけっこうお客あり。ただし1時間に1本。
まあ東京と比較してつり広告が少ないのはしょうがないとして、その種類。「千葉の大学」「新潟の専門学校」「新潟の大学」「福島の大学」「JR」新潟人は教育熱心なのだろうか。それともほかに産業がないのだろうか。サラ金の広告は規制されているのだろうか?連れ合いが「何で週刊誌の広告が無いのかな。」
そういえば林真理子が、「地方都市ではどんなに週刊誌で話題になってもワイドショーに出なければ無いのと同じ。」と言っていたっけ。
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昔行って良かった新潟の岩室温泉の旅館に行ってきました。
温泉は露天のみで一部循環式なのですが、料理がとても美味しいのと、清潔なこと、従業員がきびきびしていることがお気に入りの理由。雪見の露天風呂はなかなか良かった。
良かったのですが、一つ発見したこと。椎間板ヘルニア持ちの私には、和風の生活がとってもつらい。夕飯のあいだ座っていることができない。ちょっとしたものでも床に置くことになるので、拾うのがつらい。
写真は部屋から見た風景と、近くの弥彦神社です。
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友人が、旅行社をやっている。本人は小さな会社だというが、ネットで検索するとシルクロードの専門旅行社として業界では有名らしい。本人は写真が趣味でツアーの空いた時間に撮影した写真でネイチャーの賞をとったりしている。
で、次回の旅行の行程がこれ。4月の16日に出発して5月6日に帰ってくる。参加者は定年退職した人が多いと聞いていたけれど、みんな元気なのね。

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ちょうとブラスがフランスの店を閉めて日本にやってくるシーズンにあわせてフェアがあり、行ってまいりました。鳩がおいしかったよー。それと、野菜の調理がこれほどうまいフランス人を私は知らない。
http://www.windsor-hotels.co.jp/
いつものことながらおいしい料理にあわせたワイン(料理にあわせたグラスワインを何種類かつけてもらう方式。ただし、飲んでいない人多し)、堪能しました。同僚には「いやちょっとサミットの下見に…。」帰る日には本当に国家公安委員長が下見に来ていた。
ミシェル・ブラスもそうですが、自殺してしまったロワゾーにしろ、タイユバンのオーナーのブリナにしろ、皆、日本人も真っ青の働き者。日本人だろうがフランス人だろうが(そしてアメリカ人だろうが)成功する人は皆、よく働く。逆が真でないのはトテモ残念だけれど。
東京の三ツ星が発表になりましたね。まあ、フレンチレストランは順当なところではないでしょうか。中華と洋食はどんなに高級でも臆せず行かれる(値段表もあるし、おもてなしのコードもある。)けれど、和食は「あんたの来るところじゃ無いでしょ」と言われそうで、高級店には足を踏み入れたことはないです。でも、すきやばし次郎、行って見たいな。
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村上春樹のエッセイ。ノモンハン、メキシコ、アメリカ大陸横断、神戸などの旅行記が収められています。
アメリカ大陸横断ルートは私たちが90年代前半(ちょうどこの本にあったのとおなじころ)にとったルートとほぼ同じ。筆者は東から西へ、私たちは西から東へ、というところが逆。一挙に当時の思い出がよみがえりました。
ロッキー山脈とシカゴの間には本当になにもありません。ただただトウモロコシ畑と牛がいるだけ。高速を降りたところにマクドナルドくらいあるかと思うと、何も無い。モーテルはどこも同じ。夏はそういうところに泊まって子供をプールで泳がせるのが田舎の家族の夏休み。
ご飯は、朝は大盛りポテトと卵、昼は大盛りポテトとハンバーガー、夜は大盛りポテトとステーキ。(ワイオミングのロデオキャンプに参加した日本人はこれを1週間ぶっ続けでやられて死にそうになったらしい。)村上春樹と同じく、モーテルと食事には語るべきものは何もありませんが、もう一度やってみたいあの旅行。

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村上春樹のエッセイ集「遠い太鼓」。来週から遅い夏休みをとってギリシャ旅行をする同僚が「先生好きそうな本だから」と、貸してくれました。
3年間ギリシャ、ローマに滞在したときに書かれたエッセイ集。この人の外国滞在エッセイは、自分の経験と照らしてもああ、ナルホドな、と思ってしまうところあり。
読んでいて思い出したのは、10年ほど前のフランス旅行。レンタカーをかりて山の中の修道院に向かっていたところ、車が突然「アトンシォン、アトンシォン云々かんぬん。」としゃべりだした。フランス語はさっぱりなので、何かまずいことが起こっているのはわかっても、その先が分からん。ドキドキしながら走っていたら先にガソリンスタンドが見えたのでそこに走りこんだ。
いったん止まったらエンジンがかからない…。まあ、スタンドのおじさんが直してくれたけれど(単にバッテリーケーブルが外れていただけだった。新車だよ?)
あ、ヨーロッパでオートマチックのレンタカーを借りるのは至難の技です。日本車もまず見つからないと思ってください。
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