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亭主が「晩飯いらない」というのでそのつもりでいたら、「立食でまずいから、どっか行かない?」と電話がかかってきて、そのあしで蕎麦やへ。ところが途中で亭主に打ち合わせの電話が入り、亭主はそのまま事務所へ。これが昨晩。
本日はやっぱり、「晩飯いらない」というのでそのつもりでいたら、「立食でまずいから、どっか行かない?」と電話がかかってきて、その足で赤坂のデリリウムカフェでおちあう。そしたら会うなり、「ごめん、このあと別口が入った」、とそのまま事務所へ。
こんな生活をしている割には健康診断は腹立たしいほどOK。もちろん小太りですが。
本日のご本は
零の発見 吉田洋一 岩波新書
中学の時数学の時間に勧められ、読んだ記憶がある本。内容は全く忘れていたのだが、ゼロが位どりの記号だけで無く、概念として受け入れられている過程の記述が当時理解できたのだろうか?結構面白く読んだ記憶はあるのだが。

また箱根の芦の湯温泉へ。二宮のマリー・クロードhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~marie-claude-nagao/でお昼を食べて、持ち帰りオードブルを作ってもらう。そして、湯本で竹いちhttp://www.take-ichi.com/のすり身団子を受け取り、仙石原でソーセージを仕入れるhttp://kawakami.main.jp/。あとは持参のワインと楽しむだけ。
湯本ではアジサイが見ごろでしたが、芦ノ湖近辺からちょっとのぼると、まだ全く色の無いあじさい。例年より2週間遅れだそうです。
土曜の夜は豪雨。風にゆれる木々を見ながら、ずーっと温泉に入っていました。
日曜は成川美術館とポーラ美術館を見て帰宅。
子供のころ、「どじょうと豆腐を一緒に鍋に入れて火にかけると、だんだん熱くなるのでどじょうは豆腐に頭を突っ込んで冷やそうとする。」と言われて、なんとなく嘘だと思っていました。
本日某看護師が語るには、「私は田舎育ちだったので、どじょうを捕って売って小遣いをかせいでいたの。で、一部はうちにもって帰ってどじょう汁にするの。豆腐と一緒に煮ると、豆腐に頭突っ込んで煮えあがるのよねー。あれ、臭くって大嫌いだったけれど、良いお小遣いにはなったわ。」
…本当の話だったんだ。とうちゃん、疑ってごめん。
どじょうは泥臭いので数日飼って泥を吐かせた後、お酒に泳がせてから料理するのだそうです。「それでも泥臭くって、大人は何でこんなもの好きなんだろうと思っていたわ。」と彼女は語っていました。
本日の本はどじょうだからというわけではないのですが、
水死 大江健三郎 講談社
四国の森を舞台に、イーヨー(ここではあかり)、アサなどが活躍しますが、「臈たしアナベル・リイ」のモチーフが重要な鍵になるなど、それ以前の小説も読み返したくなる内容。

前の空地の花をビオラからハイビスカスに植えかえ。朝顔も植えちゃいました。「防火用水」の看板にはいのぼる予定。
昼は蕎麦屋へ。亭主が4時から宴会なので、「いや、今日は酒はいらない。」っていったら、いつものお店のお姐さんが、「え、どこかお悪いの?大丈夫??」 (3回聞かれた)。
今日読んだ本は
ゾウの時間、ネズミの時間 本川達雄 中公新書
発売になったときにちょっと話題になった新書。生物の寿命や移動速度などは心拍などと関連している。では脳の重さは?など、生物のデザインの合理性をその計測値から説明した本。いろいろなところで引用されて有名になりました。
後半の動物と植物のデザインの違い、ヒトデやサンゴのデザインの合理性、などはあまり引用されていませんが、ここも面白い。
生物学者のあいだではもう常識となっている説の紹介らしいのですが、それを素人にもわかりやすく書いたエッセイ集。もともとが専門外の雑誌のエッセイとして発表されたものの集成。

本日のスペイン語学校ではこっちのクラスもあっちのクラスもcopa mundial (world cupのこと)でもちきり。日本とスペインがあと一戦ずつ勝てば対戦なのだそうです。
その後、仕事に行って帰ってきたあと我が家にバルサンを炊きました。先週ゴキブリと遭遇したので。化学物質で死んでも悔いはないが、ゴキブリと一緒は嫌!!!
で、うちで夕飯を作る余裕が無いので、新丸ビルのシュラスコへ。バルバッコア・クラシコ丸の内http://www.marunouchi.com/common/JP/shop/detail.cgi?SH_MSH_code=4605。本場ブラジルほどダイナミックではないけれど、美味しかった。亭主は「若いころなら、あと2巡は喰えたのに。」と残念がることしきり。写真は肉を切ってくれるお兄さん。サービスの人が皆明るくて気持ちの良い店でした。
塩漬けの部分はJA鳥取のレシピで、あまずはNHKの今日の料理レシピでやってみましたが、次回は全部NHKのレシピでやってみようか。
ともあれ、美味しくできたので、すでに甘酢漬け1週間目にして結構食べちゃいました。
ニースの一つ星レストランのケイスケ・マツシマがプロデュース(ここが微妙)するレストラン、「レストランI]に行ってきました。昔の東郷女子会館跡。
残念ながらご招待のprefixだったので、スペシャリテの牛肉のミルフィーユ仕立ては食べられませんでしたが、全体に軽めのメニューで美味しかった。
緑に囲まれた高級マンションの1Fなので、ランチで窓の景色を楽しみながら、というのが正解かも。
エコにこだわったレストランということで、タクシーを呼ぶと「プリウス」指定で呼んでくれます。(歩いて駅まで行け、とは言わない。)
昨晩は女医4人でロブションの1Fでフレンチ。ワイン2本空ける。
本日は両親をつれて新丸ビルのタイ料理「サイアム・ヘリテイジ」へhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038504/。飲みはしなかったけれど、いささか食べ過ぎ。タイカレーは美味しいし、ほかのものもコリアンダーが効いていてたいへんけっこうだけれど、何をどれくらい注文して良いのか不明なのはエスニックの困るところ。
前回亭主ときたときにはがらがらだったのに、今回は満席。お味の割に、そしてビルの中なのにリーズナブルな値段が人気の元なのだろうか。
子供の頃、一度だけ我が家でラッキョウを漬けたことあり。で、私の記憶は「美味しかった」母の記憶は「大変だった」。
当然、自家製ラッキョウはその一回だけで終わり。いつかもう一度ラッキョウを漬けたいものだ、と思っていたのですが、本日達成。
きれいに洗っていま塩漬け中。
本日は麻布十番のヴィノヒラタhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13001687/へ。
クチーナヒラタの下の階なので何らかのつながりはあると思うのだが、実はそうでは無いらしいという話も。でも、なかなかリーズナブルで融通も利くし、美味しかったです。
シェフが亭主のゴルフの先生の親戚、ということで、若干サービスしてもらいました。