Oscar the Grouch
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 画像診断2011年9月号 | メイン | 特発性間質性肺炎 >
2011.09.17 14:16 |  診療  |  画像診断医学書  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

腹部のCT

腹部のCT 第2版 平松京一監修 メディカル・サイエンス・インターナショナル

このシリーズ、やっぱりツボをついているせいか、良く売れているらしいですね。肝臓が専門の人が肝臓のところを読んでもしょうがないし、腎臓が専門のひとが腎臓のところを読むと物足りないでしょうが、日常臨床で知っておくべき最低限が書いてあるので、全体に目を通すことをお勧めします。

通しで目を通す本であって、何かわからないことを調べる本では(厚さからいっても当然ですが)ありません。ですが、リファレンスはセクションによっては良くできています。

そして、子宮や前立腺についても記述があります。これらの臓器の診断にCTが使われることはほとんどないとは思いますが、でも、撮影範囲に含まれる臓器ですから、見え方とCT診断の限界を知っておくことは大切で、その意味でも意義あるセクションだと思いました。

でも一冊13650円は痛い。

固定リンク | コメント (0)

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。