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内科の認定医だか専門医だかの更新の問題の画像診断の部分を聞かれた。問題集が送られてきて、それを解いて回答を送るらしい。
思わず「うっ」と詰まる問題もあり、あとで本で確認したりする羽目に。CTやMRIを多用しているところをみると、「内科」というのは家庭医を目指すものでは無さそうだが、あんなもの診断させて役に立つのだろうか。うちの病院のような中規模病院の一般内科の役目って究極患者の振り分けのような気がするのだが(適切に振り分けるのに画像診断まで出来る必要は無いような気が…)。
ともあれ、偉い人たちがそういうことは考えているのでしょう。ちなみにその問題を解いていたのは循環器のベテランの先生で、あまり内科専門医の知識が役に立つとも思えないのだが。
本日胃透視の本を160ページまで読む。
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