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旅行やらグルメやらの話題はmixiにゆずって、こちらは本当にお仕事の話題に限定しようかと思います。特に、今まで読み捨てていた論文や本の感想なんぞをちょっと入れると、知識の定着がよろしいのでは(自分自身に対する)と期待してpolicyを変更します。
ということで、土曜ですが出勤したので昨日読んだ臨床放射線6月号「急性腹症の画像診断」。
イレウスと、腸管虚血のCT診断の項。日常よく遭遇するので、フムフムと読み飛ばしていたのですが、急性虚血では腸管壁肥厚の所見が欠如し、逆にpaper thin wallとなることがある、というのは役に立ちました。一例そういうものに遭遇したことがあり、あれはなんだったのだろうと思っていたので。
イレウス 園村哲郎ほか 臨床放射線55:727-736 2010
腸管虚血のCT診断 古川顕ほか 臨床放射線55:737-747
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