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知り合いの知り合いが「厚労省の研究班でAiについて研究するのだが、いま一般医療現場ではAiはどんなことになっているのか?」と言っているというので、「オートプシーイメージング読影ガイド」と、先日の放射線学会の地方会のレジュメを貸したら、「大変役に立った」と。
お役に立てて嬉しいが、すでに出版された本、地方会レベルの話が役に立つようなレベルの研究班で大丈夫か?
そういうものなのだそうです。最先端の研究をするわけではなく、現場の状況を汲み取って、混乱を整理し、法律や制度をつくろうという研究班なのだそうですから。ふーん。
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