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文字どおりには「肩を寄せる」。「力を貸す」とか「労を惜しまず働く」というスペイン語の表現。日本語では「手を貸す」と言うが。「なんだか重いものを運んで一生懸命働くという感じが出ていないか?」とスペイン語の先生。
で、思い出したのが聖クリストフォロス。スペインではCristobalと言うらしい。幼児キリストを肩に乗せて川を渡してやったという聖人。あまりに子供が重いのでびっくりしたが、それはキリストが全世界を背負っていたから、という話。
正式な(バチカンの認める)聖人では無いらしいのだが、その土俗信仰をひきずっているような感じが面白い。
「巨人の肩の上に立つ」という表現もありますよね。こちらは英語圏の表現かと思っていたら(ニュートンの言葉だと思っていたので)、ラテン語の古い表現らしい。「自分の学問は先達の業績の上にあるので、遠くまで見渡せた」くらいのニュアンスらしいです。
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