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会津近くの山の中、二峡温泉に行ってきました。一軒宿とは言わないのらしいですが、事実上の一軒宿。隣まで遠そうだし、温泉街も無い山の中。それもそのはず、主人は「日本秘湯の会」の会長らしい。ロビーに自慢げに「Foma通じるようになりました」と貼ってあるのが可笑しい。
昼寝、朝寝、朝酒、朝湯もみんなやって帰ってきました、写真は宿から露天風呂を見たところ(小さな小屋が脱衣場)。右が男性、左が女性。そのほかに外湯がもう一つ(川辺から沸いている温泉の部分に屋根をつけました、といった風情)あり、内湯もありました。
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銀座のイタリアン、バッフォhttp://www.baffo-96.com/に行ってきました。
3人でスプマンテで乾杯、バローロを空けて、前菜5皿、ピザとパスタ一皿ずつ、メイン一皿、デザートとお茶で27000円。
お得感強し。
ピザは予定になかったのですが、立派な窯を見たら食べたくなって。同じ窯でタイのカマ焼きを作ってくれます。なかなか香ばしそう。
最後にシェフが挨拶に来てくれたので、「マイミクさんの紹介で来ました。」と言ったら、「私自身は全くパソコンやらないんですけれど、ブログを見て来てくれる人多いのですよ。」と。また行こう。
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看護師さんが貸してくれた本。漫画にもなっているらしい。
裁判長!ここは懲役4年でどうすか 北尾トロ 文春文庫
東京地裁の刑事裁判傍聴記。常連さんからいろいろ教えてもらったり、被告のぶっ飛んだ服装(ミッキーTシャツなどなど)に驚いたり。被告がやくざの大物の法定に紛れ込んで(傍聴席はやくざでいっぱい)冷や汗をかいたり。

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よそのお宅のミモザですが、きれいに咲きました。大きく空地に張り出しているので、ちょっと切って来て活けようか、などど。植えてから3年ほどたっていると思うのですが、急速に大きくなる木ですね。
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人間は動物で、動物を支配する法則は人間にもあてはまり、人間のDNAの大部分は他の動物や植物と同じであり、などと聞くとショックを受けるアメリカ人は多いらしい(ヨーロッパよりも多いらしい)。
高校時代に米国に留学していた友人は「日本人は進化論を信じているのか?」と聞かれたという(信じる、信じないのレベルじゃなくって、それは事実だってば)。
というわけで、
ダーウィンの思想 -人間と動物の間ー 内井惣七 岩波新書
ダーウィンがなぜあの時代、進化論を作り上げることができたのか、というのは文化系の人の興味も引くらしい。

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昔は画像診断をやっていても、「前腕の断層面での筋肉の名前」なんぞ記述する機会のある人はいなかったろう。解剖学の人は長軸で見ているだろうし。MRIなんぞという迷惑なものができてから、足やら手やらの短軸断層(指の先、なんて迷惑なものもある)を見る機会が多くなった。
数少ない整形外科の画像解剖の本を引っ張り出して来て、「長拇指伸筋腱(きっとそうに違いない)の信号上昇が認められます」なんて、汗水たらしながら書く辛さ。しかも、撮影しているのは右手なのに、アトラスには左手の図が出ていたりする。
私と同じような思いをしている放射線科の医者は米国にも多いと見えて、書評を読んでいたら「画期的!右と左の解剖図が見開きで載っている!」というアトラスが。さんざん考えた挙句、買ってしまいました。だって関節から離れた四肢の解剖図って少ないのですもの。
Diagnostic and surgical imaging anatomy: musculoskeletal

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「舶来屋 幸田真音 新潮社」
サン・モトヤマの創業者の一代記。昔この人の一代記が書かれて(舶来屋一代 上前淳一郎)とても面白かったので買ってみました。兵隊として行っていた中国から命からがら帰って来て、闇屋からブランドものの一流店を築き上げるまで。そして、エルメス、グッチなどの一流品を輸入できるようになったものの、それぞれが自前で日本に進出するようになる。それでは、というので「エトロ」をブランドとして確立させる、と言う話です。
一度税関で逮捕されたことがあるというのは前の本にも出てきましたが、「購入資金のドルをどうやって手に入れたか」を追及されたとは記憶になかった。人脈のおかげで助かった、ということもあったのでしょう。(私の妹は『昔は1ドルが360円で持ち出し制限もあって、海外旅行は大変だったんだよ』と、若者に説教したら『やだなー、カード持ってけば良いじゃないですか』と言われたそうだが。)
でも、どうして本名では無く、フィクション仕立てにしたのか?自分探しをする若者二人が狂言回しとして出てくるのですが、これが余計な感じ。そうでもしないと上前の本とかぶるところが多すぎるからなのか?
でも、30年前はブランド物って輝いていましたよね。円が強くなって、自分も社会人になって、手が届くようになったら熱が冷めてしまった。

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「今週あったこと」をスペイン語の先生にお話ししました。もちろんスペイン語で。でも、私のスペイン語ってこの先生にしか通じないのでは、と思っている今日この頃ですが。以下:
「今週は職場の仲間とスペインレストランに行きました。そこで、とてもたくさんワインを飲んだので、良い気持ちになって家に帰りました。家に帰って新聞の演劇評を読んでいたら、突然
『この劇を見なければ』
という気になって、ネットでこの週末の券を購入してしまいました。
いいえ、私は演劇ファンというわけではありません。最後に新劇を見たのは20年くらい前です。自分が買った切符の劇がどんな筋だかもよく知りません。」
・・・・一同、大爆笑。
劇?面白かったですよ、一応。イプセンの「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」出演は仲代達矢、大空眞弓、米倉斉加年、十朱幸代でした。米倉斉加年ってすごく上手い。
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自動車免許の更新に行ってきました。今度はIC チップつき。私は優良運転者(優良非運転者)なので、警察署で講習会。周辺の人の平均年齢は60歳くらいか?「次回の更新のとき、忘れないように。忘れて6か月過ぎたら、実地の試験から受けなおさなくてはなりませんよ。実地の試験なんて、あなたたちもう一度通るのは大変ですよ。」 皆、深ーくうなずいていました。
ちょっと勉強したら医師国家試験はもう一度受かると思うけれど、(一般病院の放射線科は広く、浅くですから)どんなに努力しても運転免許は無理でしょうね。
・・・・・・・・・何しろ、医師免許より運転免許の方が取るの大変でしたから・・・・・・・。
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ペットボトルのお茶で俳句が書いてあるの、ありますよね。あれに若い医者が応募。佳作に入ったのだそうです。自分では応募したことをすっかり忘れていたそうで、会社から電話がかかってきたときには、怪しい勧誘かと思ったそう。でも、電話をかけてきた人が上品な女性(たぶん俳句をやっている人で選者だったのでは、と)。話を聞いたら「あなたの句が佳作に選ばれました。」
投稿した本人かどうか確認するらしく、「どんな句を詠まれましたか?」「詠んだ時のお気持ちは?」など聞かれても、何をを詠んだかさっぱり忘れていて、「あの、動物の句ですが。」「お子様がいらっしゃるのでは?」と言われても思い出せず、すっかりあきれられたとのことです。
今度ペットのお茶を買ったら探してあげてください。
「動物園すずめを喜ぶ三歳児」
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