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昨日、右下腹部痛を主体とする腹膜炎症状プラスWBC, CRP上昇、CTでも回盲部に膿瘍、さらに回腸と盲腸に壁肥厚、お正月の2日から症状があった、という55歳。外科にアッペだよ、と言いおいて帰ったら、
本日「先生、あれは破裂した回盲部癌でした。」がーん。「まあ、レポートの通り、膿瘍もあり、リンパ節も腫れていましたが。」(リンパ節の記述をしておいてよかったー。でも、本当は腫大のcriteria以下で、反応性だろうと軽い気持ちでいたのですよ。)
「いえ、一言でも可能性を示唆していただけたらこちらも気を入れて手術に向かえたんですがね。」ハイ、その通り。
たまにゃん様にオオカミ少年のお話をしていただいたばかりなのに、反省。
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回盲部、虫垂、、、うちの医師はほとんどCT-Plainのみしかオーダーしないので、ほんま読影に苦労しています。
先生・・・・ガンバo(^-^)o
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