| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
葬儀も滞りなく終わりました。これが10年前だったら一家言あったであろう親戚も鬼籍に入ったり、超高齢者になったりしているので、本当に無事に終わりました。でも、喪主の妻なので色々な人に挨拶せねばならず、人の顔を覚えられない私としては大変でした。
それにしても火葬の後親族で骨を拾って、おまけに骨についての説明を受ける、というのはなんだか野蛮な気がしますが。で、骨を拾いながら、「これは大腿骨頭、これは側頭骨(鱗状部が意外に奇麗に残る)」なんて無意識にチェックしている自分も相当野蛮。
そしたら菩提寺の住職さん(代々同じところでお寺をついでいる。最近でこそ都会化したが昔は周囲一帯はすべて農家だったところ)は、「土葬の時代を何となく覚えていますが、5年くらいたっても完全に白骨化しない場合があってそう言う場合は埋めなおさなくちゃいけなくって云々。」うーん、それも相当生々しいお話。
そう言えばインド放浪の旅をしたことのある医者が「生き倒れが結構いるのだけれど、どうして遺体埋葬が保健所の管轄なのか、ああいうところを見ると身にしみてわかる。」と言っていましたっけ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)