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もちろん、核医学に目覚めたのではなくって、旭山動物園目当てです。朝早い飛行機でついて「もぐもぐたいむ」というえさやりを中心に昼まで。平日というのに団体さんや修学旅行でいっぱい(夏に行った人はホッキョクグマ40分待ち、というからそれよりはだいぶ良いかも)。
で、昼から学会へ。特別公演は旭山名誉院長の小菅氏。遺伝子保存の面での動物園の役割など、とても良い話でした。「冬が一番動物園見学には良い時期です」と、言われても雪の旭川じゃねー。
旭川の街は目抜き通りの百貨店が閉店になっていたり、ガソリンスタンドが「管理物件」と貼られていたり。病院もなんだかさびれた感じ。普通、地方都市では病院だけがやたらと繁盛しているのが目立つのだけれど、それだけ経済が悪いのか、人がいないのか。どういうわけか歯医者がものすごくたくさん。
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