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 続アメリカ医療の光と影 李啓充 医学書院

延命治療やピル、そして保険制度などが話題となっています。それを「患者の自己決定権」という切り口から解説しています。医療現場にいる人たちには色々考えさせられる話題。そういえばカナダ在住の友人が、「高齢者がaspiration pneumoniaで亡くなるのはnatural courseだから、胃ろうなんてつくらないよ。」と言っていたけれど。

延命治療をしない、という選択は受け入れられても、延命治療を中止する(具体的にいえばレスピレーターをはずすとか)、という選択は受け入れ難いのは歴史的にはアメリカも同じだったのだ、ということがわかります。

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