| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
CT担当技師が、FOV50で大丈夫かな、とひそひそ。何かと思ったら台の上には巨大な患者さんが。「好いじゃない、皮下脂肪部分は欠けても。」「いや、だめなんです。体脂肪率検査なので。」
うちの一泊ドックでは、腹部のCTを撮って内臓脂肪と皮下脂肪の率を計算して見せてあげる、というサービスがついていて、これがなぜか非常に人気。その検査なので、皮下脂肪のところが欠けちゃったら計算できないわけ。体がぜーんぶ撮影範囲に入らないと、ダメ。
でも、台に乗っている患者さん、誰がどう診ても太りすぎ。いまさら内臓脂肪率を測ってどうするの???「何やってるの?」と入ってきた他科の医者が「この人がメタボかどうか検査しているんです。」と説明され、爆笑しながら出て行った。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
CTとらなくても明白なのにねー。
前の年は、きっぱりオーバーだった内臓脂肪を、
1年でごっつう減らして、
正常になってやってくる人、
時々見ます。
さぞかし、がんばったんでしょうね。
代謝内科では、入院治療に際して、
治療前のコントロールの臍高CTを撮っておりました。
15年ほど前、あまりの体重で、
外国製(つまり外人仕様)のCTの、
検査台が動かなかった強者がいた、
という噂を聞いたことがあります・・・・。
コメントを書く