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妹がときどきTVに出る。今回の番組は一部クリニックでのロケ。一部スタジオ。
クリニックの収録ときには美容院に行くのも忘れ、メークもほとんど無し。スタジオ収録は美容院に行ったのち、教えてもらった「5時間持つメーク」で臨むのだそう。(撮影に待ち時間も入れて5時間見てください、といわれたんだと。)
「病院にある新しいTVで見ると、男のタレントもメークしてるのがわかるよ。くれぐれもきちんとして出演するように。」と、脅かしたら相当びびってた。(我が家には古いブラウン管のTV.妹のうちにはTVが無い。)影武者を出すとか…。次回はよき美容外科のお友達を作って出演に備えるとか…。
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ミステリーの人間学 廣野由美子 岩波新書
副題に英国古典探偵小説を読む、とあるとおり、英国ミステリーの解説です。筋立てがかなり詳細に説明してあるものもあるので、なぞ解きを楽しむ人は読まないように。しかし、この人も書いているように英国ミステリーの面白さとは、なぞ解きよりもそこに書かれている人間描写や背景にあるので、あまり気にならないかもしれない。
「あれを読み返してみようかな」という気にさせる本ですが(私は本棚からディケンズの荒涼館を引っ張り出しました)、結論があるとか、何か主張があるとか、という本ではないです。

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