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2009.08.04 22:05 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  医療事故  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

いったいいくつまで

退職した医師が、受診した帰りに遊びに来た。73歳。「CFで定期検査していたのに、『これからはまずバリウムで』って言われちゃったよ。アデノーマができやすい体質なのに。」

実はこの人、半年前にポリープをとろうとして腸管がちょっと裂け、一週間入院するはめになった人。そりゃ、早期発見は大事だけれど…。

今回入院してきた87歳女性。住民検診で便潜血プラス。精査のためのCFで穿孔が起こったための転送。そりゃ、便潜血プラスだったら精査っていうのが王道だけれど。大体何で区の健診なんか受けたんだ??早期発見に公費をつぎこんでもメリットのない年齢だと思うが。

ま、皆大切なお客様ですが。

 そう言えば、毎年sadationしてわざわざ脳ドック受ける偉い人もいたな。動脈硬化のリスク、何にもない65歳だけれど。

 

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