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いつもの投票所には前回の都議選の時も今回の選挙の時もNHKの出口調査の腕章をした人が立っていた。でも、この人が誰かに話しかけているのを見たことが無い。下を向いて誰とも目を合わさないように立っている。
昔住んでいたところでは民放の出口調査が立っていて、その人はひっきりなしに出てくる人を捕まえては何やら記入していたが…。
NHKのおじさんはさぼっているのか、はたまた何か訳があるのか。選挙速報で当確が出るのが民放のほうが早いのは、出口調査の仕事ぶりが良いせいなのか???
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いつもサクランボを買っている黒田吉五郎商店http://www.otoriyose-y.com/にだだ茶まめを頼みました。香ばしくって美味しい。
昨日は日本酒あさ開きと、本日はシャンパンと頂きました。
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DNAのワトソン先生大いに語る ジェームズ・D・ワトソン 日経BP社
ワトソン博士が生まれてからハーバードを去るまでの自伝。シカゴ生まれだそうですが、なるほどいかにもいかにもアメリカ人です(シカゴあたりの中西部はアメリカ人が「アメリカの典型」と考えるところです)。
各章の最後に教訓が箇条書きになっています。学部学生だったころに身に付けた習慣(人気者でなく頭のいいやつと友達になれ)とか礼儀正しい学者として必要な習慣(ゴルフには手を出すな)とかは読者の役に立つでしょうが、ノーベル賞受賞者にふさわしい習慣が、役に立つ人はあんまりいないでしょうね。
著書「二重らせん」誕生の話もあります。この中で、よく書かれていなかったロザリンド・フランクリンについては言い訳がましく触れられています。DNA発見当時から彼らがフランクリンの実験結果を不当に手に入れたのではないかと言われていたのですね。
もとの構文に忠実すぎるのか、若干読みにくい日本語なのと、人名が多くカタカナだらけになってしまうので、つらい。(まあ、人名は読み飛ばしても大勢に影響はありません。)

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中学と高校のクラスメート(どっちかしかいなかったり、組が違ったり)10人が集まって飲み会。
最初は品川のビルの中のエスニックでしたが、続いてインターコンチのバーへ。話がはずみました。一人はお嬢さんがすでに医学部入学とか。
男性が「俺は中学のときプレイボーイとかペントハウスとか、ふつーのエロ本読んでたのに、こいつは団鬼六だぜー!!」とバクロ。そうかと思うと「Aさん、昔は太ってたのに、今素敵ですね。」と言って地雷を踏むやつとか。
まあ、面白かったです。
しかし入ったとき(9時半ごろ)にはガラガラだったホテルのバー、11時過ぎに出るときには満席でした。東京だなー。それと、「あ、女の人は半額ね。」というのも新鮮だったな。
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本日は某大学の医療連携の会。睡眠時無呼吸のお話を聞いた後(その前の肺炎の話は寝ていた)、立食パーティー。で、一緒に行った外科部長と早々に逃げ出して、恵比寿の中華に。あ、無呼吸のお話はためになりました。専門外の話はああいう席で聞くと噛み砕いてあるのでよくわかります。
電話したらママさんが「大丈夫」と行ったのだけれど、店はいっぱいでドアの横に小さなテーブルを出してくれた。暑くもなく寒くもない晩だったので、結構気分良く飲み食いできたのだけれど、連れて行ってくれた外科部長は大変に恐縮していた。
お手頃で、おいしいお店です。お近くにお寄りの節はどうぞ。台湾料理 欣来http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13020847/
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本日は来年の初期研修医の採用面接。20人面接して評価するとなると一日仕事。
一緒の面接官が聞くことは、「スポーツは何を?」「学生時代に打ち込んでいたことは?」「休日は何をしますか?」
東医体で優勝した人や、ずーっとバエレやテニスをやっていた人、施設でボランティアをしていた人、休日は趣味に打ち込んでいた人…。
「スポーツはあんまり好きじゃなくって、ボランティアもしていなくって、休日は寝ていた。」という私のような学生は皆無。早く医者になっていて良かったー。今だったら絶対採用してもらえない。
耳にピアスの穴があいている男の子が何人かいたけれど、時代ですかね。
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妹がときどきTVに出る。今回の番組は一部クリニックでのロケ。一部スタジオ。
クリニックの収録ときには美容院に行くのも忘れ、メークもほとんど無し。スタジオ収録は美容院に行ったのち、教えてもらった「5時間持つメーク」で臨むのだそう。(撮影に待ち時間も入れて5時間見てください、といわれたんだと。)
「病院にある新しいTVで見ると、男のタレントもメークしてるのがわかるよ。くれぐれもきちんとして出演するように。」と、脅かしたら相当びびってた。(我が家には古いブラウン管のTV.妹のうちにはTVが無い。)影武者を出すとか…。次回はよき美容外科のお友達を作って出演に備えるとか…。
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ミステリーの人間学 廣野由美子 岩波新書
副題に英国古典探偵小説を読む、とあるとおり、英国ミステリーの解説です。筋立てがかなり詳細に説明してあるものもあるので、なぞ解きを楽しむ人は読まないように。しかし、この人も書いているように英国ミステリーの面白さとは、なぞ解きよりもそこに書かれている人間描写や背景にあるので、あまり気にならないかもしれない。
「あれを読み返してみようかな」という気にさせる本ですが(私は本棚からディケンズの荒涼館を引っ張り出しました)、結論があるとか、何か主張があるとか、という本ではないです。

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夜は妹と二人、カウンターのスペイン料理「バル・エンリケ」に行ってきました。タパスや料理はおいしいけれど、私が一生懸命作ってもこのくらいかな。でも作る手間と値段を考えるとなかなかの店、と思っていたら秋からはなんとモロッコ料理に衣替えだそうです。何故モロッコ…。
スペイン料理は支店として中目黒に出すそうです。
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昨日、ちょっとおしゃれな居酒屋(?)へ。お品書きが置いてあるようなところなのだが、日本料理屋と呼ぶのは一寸、という感じ。
で、本題はそういうところにはなく、前菜から何品か出て、焼き物になろうかという時。店員さんが「では、次は焼き物ですが、6品の中からお好きな物銘々2品選んでいただきます。では、これから申し上げますので。」
酔っ払った頭で6品を吟味して2品選ぶ??「こ、これは長谷川式痴呆スケールですか?」と思わず思ってしまった。「私の申し上げた品を逆からおっしゃってください。」と言われたらどうしようかと…。
長谷川式、ご存じない方はこれでやってみてください。
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