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本日は職場の人間6人で四谷のポルトガル料理http://www.manuely.jp/へ。なかなか美味。おつまみ系のものが多くて、ワインがすすむこと。研修医が二人いて平均年齢が若かったので、飲み食いの量も多かった。おかげでいろいろ食べられました。
研修医の一人のお母さんは私と同じ年だということが判明。まあ、そんなものでしょう…。
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ファインマンさんシリーズ。もっとも新しいものらしい。ちょっと真面目です。チャレンジャー事故のとき、ファインマンさんのレポートは実際はどんなだったのか、と思いませんでしたか(DCの官僚主義に爆発する話は前のシリーズに出ていましたが)。その、レポートの翻訳が入っています。NASAに嫌われて「付録」に格下げされたものだそうですが、チャレンジャー事故が単一の原因によるものではないのだろうな、ということが、そして安全の基準がどのように下げられてしまったのか、ということが手に取るようにわかります。
その他、インタビュー形式のものなどが入れられています。量子計算機ってなんだろうと思っていたのですが、その易しい説明(あとから思い起こすとあんまり易しくないのだが)も載っています。
(ファインマンさんを知らない方へ。ノーベル物理学賞を受賞したアメリカ人です。「ご冗談でしょう、ファインマンさん」を是非お読みください。)

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消化器科の40歳くらいのDr.が、「産婦人科から回ってきた症例なんですが。」とCTを見せる。ダグラスに膿瘍のあるひどい骨盤腹膜炎。当然STDを疑って、「仕事は?肝機能は?」で、婦人科の先生はどう診立てたのか聞こうと、電話。
婦人科部長から話を聞いて、じゃあ、婦人科疾患の可能性は薄いな、と考える。で、消化器の医者に:
私「婦人科に聞いたらコイタス無いんだって。」 消化器科の医者「は???」 私「Hymen intactなんだって。」 消化器科「ええ???」
ほかの患者とカーテン一枚で隔てられている救急外来。ここで、延々と説明をするのもな、と思い、とりあえず、「アッペが破れた腹膜炎だと思うよ、外科呼んで!!」と言い捨てて出てきたけれど、うーーーむ。
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なにもない一日であってほしいが、やっぱり何事か起きる。本日は某科某先生が大量(どう見ても200枚はある)のフィルムを「スキャンしてJPEG変換してね。一週間以内。」と受付に言い置いて行ったと。「ついでにフィルムのにつけてある皮膚鉛筆のしるしも拭いておいてね。」とのこと。
どう考えても長い残業か一日仕事。技師が「それって、業務でしょうか???」どう考えても業務じゃないし、日頃お世話になっているDr.だから、と好意でやる量でも無い。で、本人を呼んで「こうやってスキャンできるようになる前は、どうしてたの?」と聞いたら「業者に頼んでた。」
…じゃあ、自分で機械操作を覚えるか、今度も業者に頼むか、どっちかにしてね、と一応お願いしてみる。「うん、わかった。」との返事だったが。(きっとまた来る。)
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本日は商店街の盆踊り(実は昨日も外食だったのだが、エンゲル係数が高い、というご意見のもと、アップはせず)。
家で夕飯を食べた後、盆踊りへ。踊らなかったけれど、いつもの商店街の人たちが浴衣をきて、ちょっと新鮮。生ビールが切れていたので、ドラゴンフルーツhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13032172/へ。
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日本の医療のなにが問題か 吉田あつし NTT出版
医者が足りない、訴訟が多い、という愚痴の本ではありません。経済学が専門の著者が、経済学の手法を使って、「医師は不足しているのか?配置はどうか?医者はもうかる仕事なのか?患者の、保険者の動向はどうなのか?本当に日本の医療費はGDPに対して低いのか?」などを論じている本です。この手の本で一般向けのものは少ないので、買う価値あり。ところどころに数式が出てきますが、あってもなくてもよい感じ。理解の助けにならないと思う人は読み飛ばしても。
そして、「医療は金をかけただけ、人を幸せにしているのか?」という根本的な疑問も提示されます。人間や職業の値段のつけかた、というのもあって経済学をやったことのない私には目からウロコでした。

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本日は地元放射線科医の勉強会。2演題のうち一つはPET。もう一つは副腎静脈採血にまつわる話。
動脈の枝は分枝。静脈の枝も分枝と呼びますが、本当は前者は英語ではbranch, 後者はtributaryと呼ぶんだそうですよ。
最近アルドステロン症は放射線科医の中では話題らしく、この間のセミナーでも東北大学の病理の先生が放射線科のためのアルドステロンの話をしてくれたなー…。などと思っていたら、その先生、親子三代副腎の病理が専門だそうな。
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いつも予約でいっぱいでとても入れないと思っていた中華料理ジーテンhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001849/。たまたま前をとおりかかったら二人しか入っていない。亭主と二人でラッキー、と夕飯にする。
この不景気になる前は平日は2回転予約でいっぱいだったのに、しかも今日はハナモク。本日はたまたまだったのか。お味は変わって無く、美味。ただし、ちょっと割高に感じるのかもしれない。
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本日は伊勢丹の宮川で鰻。デパートの食堂なのにいつもながら気持ちの良い応対。常連らしいお年寄りがいるのも伊勢丹らしい。亭主は「白焼きはいづもやのほうが美味しい」と。
どこもかしこも夏のセール(その割に店員が熱心じゃない感じ)。で、客用スリッパなんてかさ張るものを買う。
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土用の丑の日にはオージービーフを食べましょう、と新聞広告には書いてあったけれど、お昼は日本橋の鰻屋「いづもや」http://www.idumoya.com/head_shop/index.htmlへ。
普段日曜閉店らしく、そんなに混んでいません。まあ、場所がら(室町)日曜にここまで来る人は少ないのかも。白焼きがなかなか美味。でも、周りを見回すと、白焼きや肝焼きを頼んでいる人はいませんでしたね。日曜なので家族連れが多いせいでしょうか。
小学生の頃、日曜に午前・午後と塾を掛け持ちしていたとき、送り迎えの当番が父のときには、昼は鰻でした。ということを、隣の家族連れを見ていて思い出しました。
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