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患者さんの高齢化がすごい。本日の消化器科、消化器外科カンファで取り上げられた患者さん一人は75(まだ若いのですが、という前置きが付いていた)。心臓が悪くて麻酔のリスクが高そう、もう一人は84歳(年齢を考えなければ手術できるステージの膵癌ですが…)。もう一人は93歳(骨盤骨折で撮影したCTで見つかった大腸癌)。
むむむ…。
本日は院長のお話。「救急患者をもっと受けてほしい。」
中堅医師が、「でも、自分で対処できないものが来たら怖いんですが。」「専門医が自分の専門の二次救急を怖がってどうする!!!」そりゃそうだ。そして自分たちは「専門外」と言って断るくせに、放射線技師が一人でCT, MRI, angio,単純写真、とこなせないと怒るのはどういうわけか。(話が複雑になりそうなので黙っていたが。)
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