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亭主が築地の場内でロブスター(生きているやつ、1.5ポンドくらい)を買ってきました。「蒸すのが美味しいんだってさ。」えええーーー。
さっそくネットで調べたら海老正という大手の輸入会社らしいところのホームページに調理方法が。(写真はそこのページからのものですが、まさにこうやって調理しました。)
かわいそうだったけれど、本当に美味しかった。下手なレストランでロブスターに高いお金を払うのがばからしいくらい。
むかし、NYから米国東海岸を東上してカナダのプリンスエドワード島までドライブしたことがあるのですが、その時の毎日ロブスター三昧の日々を思い出しました。ボストンでケネディーが若き日にかよったというレストランでは一匹100ドル。それがメイン州あたりまで行くと2匹で20ドル!!また行きたいなー。
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ワインと外交 西川恵 新潮新書
前に同じ著者で「エリゼ宮の食卓」を読んで面白かったので。国賓や公賓を迎えるときのメニュー構成やワインの格から、その国がその賓客にどれほど期待しているのかを想像するというもの。食材やワインにもそれぞれ思い入れがあって、なるほど、と思わせられます。
韓国が小渕さんにとても期待していたとか、中国は招かれるときのプロトコールへのこだわりが凄い、とかいろいろと普段は関心のない外交関係が面白く読めます。

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