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インフルエンザの予防接種って効果あるのかな、と言う話から「麻疹も水痘も罹患した。当時はワクチンって無かったんじゃないかな。」と言ったら、研修医が「そうじゃなくって何かワクチンの事故が起こって一時中止になったんじゃないですか?」「…そう言ってくださるのはありがたいが、新三種混合のトラブルは私が医者になってからでは……。」
私の母子手帳によれば内
種痘は生後2か月、3か月、6歳(小学校入学前6か月以という規定があったらしい)。3回目にリンパ節腫脹との記載があって検診成績が不善感から善感へ(そういう用語を初めて見た)。
ジフテリア、百日咳は混合で生後7か月、8か月に一期三回、二期目は生後18か月にやっている。
そして日本脳炎は生後1年と2年のあいだに何と4回もやっているが、その後の記載は無い。
そのほかに6歳前後で再び百日咳、そして破傷風が行われています。
手帳には腸チフス、パラチフス(!!)、BCGの記載欄もありますが、これは行われていない。私はツ反が陽転したことはいまだ人生でありません。
…そして、生後10日目に何と「配給台帳」(たぶん米?)に登録されています。
私の子供時代って戦後だったのねー。
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