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2009.05.14 21:53 |  診療  |  仕事 / 職場  |  医療事故  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

延々と

延々と医療安全管理室に質問と言うか苦情と言うか…を言ってくる患者さん。何を求めているのか良くわからない。結局お金、ということが多い。しかし、お金で解決するしか無い、と言うところに本人の気持ちが落ち着くまで担当者は相手をさせられる。

さらに「いくらくらいになるのか」いや、それはこっちは落ち度がなかったと考えているのだから0円です…。という論旨が理解してもらえない。で、「これじゃらちが明かない。」ということをやっとご理解いただいて弁護士へ(昨今は探せば勝ち目がなさそうでも引き受ける弁護士はいる)。

で、やっと弁護士案件になったと思ったら、「自分の頼んだ弁護士が頼りない。」とまた病院に電話。

…何考えてるんでしょうねー。ま、ここまでくればこちらから電話が切れるから、と担当者を慰めていますが。

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